SO WHATブログ

祝・脱厄年!アラフォーど真ん中・日々の記録です

ラクーンシティ警察署への潜入ふたたびか…

バイオハザード2がリメイクされあさって発売!?!?!/

って遅っそ!!!OL生活・修羅の国編と化した連日、もともとそこまで観ないテレビをさらに観ていなかったわたしに家族が『ねぇ…あんたが昔騒ぎながらリビングでやってたゲームのCMを最近やってるっぽい…不意打ちにCM流れるたびにめっちゃめちゃ怖いから目をそむけてるんだけど…』と訴えて来て判明したのです。

わたしが昔騒ぎながらやってたゲーム…はい、このシリーズしか思い浮かびません:

www.capcom.co.jp

当時わたしは、今でこそ画質が粗く見える懐かしの初代・プレイステーションの映像ですら”なんてリアルで怖いのーっ!!”と、連日連夜プレイしながら震え上がっていました。…が、このたびのプレステ4…これって映画?現実じゃあなかろうね…と思わせるほどに鮮明。

開発者の方々は、ゾンビなり、床なり、濡れた感じがリアルさに必要不可欠だとおっしゃったとか(wiki先生参照)。たしかに…なんとも言えない”ぬめっと”感といいますか、ヒタヒタ感がたまらなく怖さを倍増させているのです…!

初代プレステ当時は夢にまでみたほど(!)2に熱中。ゾンビやら警察犬ゾンビだけでなく、リッカーやら何やら、あげく『…STARS…』とだけつぶやきながら追っかけてくるクリリンさん(ⓒドラゴンボール)ヘア…っつーより坊主の巨人…タイラント??初めて遭遇した時の怖さったらガチ失禁級…まで、まーぁ出て来る出て来る。

わたしのプレイしたレオンやクレアは終始脇腹抱えつつ逃げ惑ったり、ロケットランチャーブッ放したり。画面の前のわたしたちはコントローラーを上へ下への大騒ぎ。

その手の怖さもさることながら、アンブレラ社の陰謀はもちろん、起きた事件への隠蔽だとか伏線の数々も、当時『実際こういう事が起こってても不思議じゃなさそう…!しかもアメリカの郊外だし…さもありなん!』と、ミステリアスな展開にも思いっきり引き込まれておりました。 

現状公開されていて、わたしが見たプレイ映像の何に驚いたって、ざっと挙げるだけでも:

  1. ゾンビ、おどろおどろしさ&スタミナUP(血が出たのを確認できないらしい…)
  2. タイラント、お帽子被って紳士風!んで歩くのめちゃ早(無機質さが格段に増して恐ろし過ぎ)
  3. 主人公、なにかと懐中電灯で手元を照らしてるんだが(でた!暗闇系!もうやめてよーっ)

初代ハードであるプレステ版の当時は、自分ひとりでは到底できそうにないので、当時仲の良かった女友達と夜な夜な集ってゲームを進めていたのです。

『うわ!!どうしようここでクリリンさんキタ!!!代わって!!!』『はあぁ?!10分ごとに交代って約束したよね?!あんたプレイ時間短すぎ!!』『けち!!!クレアが死んでも知らないから!!!』などなど、きわめて小学生男児的・盛大な小競り合いをしながらも無事ラクーンシティを脱出できた時の喜びといったら…!

エイダ・ウォンは続編にも絶対出てくるよねーっ』『そのうち映画化されたりして!』なーんてキャッキャ話していたのが昨日の事のよう。予言的中。

…ちょっと待った。”1998年(!)発売の”バイオハザード2”…って…当時から20年・ゆうに経過ってこと?!?!?何よりもそのこと自体がホラーなのかもしれなくてよ…。