SO WHATブログ

祝・脱厄年!アラフォーど真ん中・日々の記録です

コメントひとつにもダダ漏れる人間性

島国激震、このたびの訃報。翌朝、全身黒で哀しみの出勤をしたのは決してわたしだけではありますまい。ま、日頃からわりと全身黒のいでたちが多いもので、何らコメントなしだった…というオチつきではありますが。

さてと。物心つくやいなや敬虔なジャニーズ信者と化したわたしも、これにはひっさびさに度肝を抜かれました。かねてより”ジャニーさんの最高傑作”とささやかれていたJIN AKANISHIのことだけはありまっせ:

www.instagram.comお歌も英語も大変お上手なのですが、送り出すトーンにしちゃ快活です。そのあたりも”らしい”のかも、ね…とファンの涙腺を崩壊させた(!!)常人ならざるコスモポリタン(笑)に遠くから思いを馳せたことでした。

…で、次から次へYahooニュースに所属タレントからのおくやみのコメントがUPされるのを、これまた次から次へと目を通しつつ(ヒマか\(^o^)/笑)、”どうして剛くん(あ、つよし、と読むのではなく森田剛くんです♡)と岡田(※注:デビュー当時・約四半世紀前からの呼称にてサーセン)のコメントは出てないの?”と最初に思い、そこから”手越に『YOUやばいよ!』とコメントしたジャニーさん…それ、彼をテレビで見たことのある国民の総意だろう…”だとか、”剛くん(あ、こちらは堂本さんの方です、はい)の底なしの漆黒感たるや…いっそブラックホールだわぁ…”とか、都度都度うなっていました。

そんな中、友人一同と『品格があるってこういうことだね…』と脱帽したのがモッくんこと本木雅弘さんのコメント。ひとりだけ異彩。と言うより異次元。もちろん良い意味で。

わたしは方向こそ違えど、TOKIOの長瀬くんのもオリジナリティがあっていいわぁ、と思いました。”誰かが書いたんじゃないワケ?”とか”この思惑って?”とか、一般人がうがった見方をしてしまうような、いわゆる透けて見える建前感が皆無だったもので。

かたや”あれ?いつからマンダリンか広東語ネイティブだったんすか…?”と日本中にドでかい疑問符を浮かばせたかのお方、良い歳の重ね方しておくれよ…と、まわれまわれメリーゴーラウンド世代(←ご同輩は即座にわかってくださいますよねっ\(^o^)/)としては、相当脱力しながら細目で(ほら、直視できないもので…)見ていました。

イチ社員のポリティクスなり事情、みたいなのをこの手の場面で感じさせるぐらいならば、自作のお歌を堂々UPする方がどれほどいいかって話ですよ。ええ。

…ともあれ、唯一無二の存在であった人を失うのは何かの終わりと始まりですね。巨星墜つ感しかないものの、どうか滝沢君がんばって(祈)!