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祝・脱厄年!アラフォーど真ん中・日々の記録です

文庫本で脳内は立派なスパイよっ

本を買っては部屋の棚におさまる一定量のみ残して手放すように心がけています。

ハードカバー、各種サイズの単行本、文庫本問わず、棚の仕分けジャンルはサイン本、ファンの作家先生あれこれ、忍者をはじめとした時代物、趣味のマッサージ(官足法)やワークアウト関係、とどめに占い関係(←ハイ出た!)。こんな感じでざっくりと分類されています。

まーた”OL生活の日々にドラマを!”と心の奥底では思っているのか、忍者ものに加えてスパイもの、外事警察もの、公安警察ものばかりを手に取っている昨今。

たまたま書店にあったのを見かけた時”あ、今日文庫本持ってなかった!”と思い出したので買ってみた、こちらのシリーズ: 

警視庁公安J (徳間文庫)

警視庁公安J (徳間文庫)

 

一冊読んで、まんまと続くシリーズ全て買っていた…というお決まりのパターン\(^o^)/

”ちょ…んな設定あります?!”とツッコミたくなるような主人公の設定なのですが、それもファンタジスタ然としていて良いのかもしれません(笑)。

プラス、わたし個人的には”え?何が起きたワケ…?”と、特に戦闘や銃撃シーンで時折何度か読み返したりするのですが、なにぶん純文学作品ではないゆえ、そのあたりもご愛嬌かなぁ、と。でも、スラスラ読めるのは高ポイントなので、普段活字を読まないひとにはお勧めしやすいと思いました。

単調な日常であろうと問題ナシ!本を読んでいる間は別世界へと誘われるのです。

ddnavi.com公安シリーズだけでなくリンクしている特捜シリーズもあると知って”次はそっち方面もいってみるかー”と、まだまだ退屈しなさそうな昨今なのです。