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わが人生の春を待機するも早数十年・経過…気楽で軽やかに生きていきます

はるか彼方ヨルダンの死海より

そもそも死海って位置的にどこでしたっけ…?ヨルダンってヨーロッパ…?中東…?と悩むほど、わたしの人生とは縁遠いかの地です。

唯一の接点は、数年前に女友達がイスラエル・ヨルダンを巡る死海ひとり旅(!)を敢行した際のお土産のバスソルト。そのエキゾチックな香り立ちのアロマに加え、怒涛の発汗っぷりが人生未経験クラスだったもので、『さすが人間がいともたやすく浮くってだけあるわ!』と自宅の小さなバスタブで驚愕させられたもの。

ゆえに、こちらの存在はかねてよりずーっと気になってはいたのです:

baraka-style.com

友達への手土産やちょっとしたギフトに、同じシリーズのバスソルトを贈ったことこそ多々あれど”えぇーっ!?ウォーターて!マッサージ用途っつったらオイルかバームじゃないの?!”、”せいぜい塗布しておしまいなわけでしょーっ?液体塗りつける効果、ねぇ…”などと、アリかナシで言うならば正直、若干ナシ寄りの半信半疑。薄笑いの半目で、遠巻きにしていたのです。

しかし、長いこと相当気になってはおりました。何せ当方マッサージが趣味であり日課みたいなもので、オイルでもバームでもなくウォーターだなんて…その使用感だけでなく効果のほども興味は深まるばかりではありませんか。

…で、平日のデパートへ久しぶりに出かけた時、”今日は買ったるでー!”と大のおとながひとりスキップしそうに浮かれまくったスーパーハイテンションのまま、この”BARAKA”シリーズが陳列されているのに気付きました。すかさず『こちらをひとつ、自宅用に頂けますか?』体感的にはコンマ5秒ぐらいだったはず\(^o^)/

うーん、それにしても量が予想以上にお上品だわね!かつ絶妙なお値段設定!と、長財布を開く手が一瞬止まりかけつつも、野暮を言う気など毛頭ございません。何せこの手のケア用品は、心底わくわく試さなくてはその効果も半減するってもの。

帰宅後、さっそく入浴前に肌にすりこむように軽くマッサージしつつ塗布…って何せ”ウォーター”であるからして、塗布する時にボタボタ床に垂れまくり。強気なお値段設定ですから(←しつこい)大切に扱わなくちゃいけません、わたしのようにアバウトな人間は取り扱いも細心の注意をせにゃあ。でもマッサージするというよりも、バッシャバシャなすりつける感じというのが最も近い表現な気もいたしますね…。

そんなこんなで塗布後にバスタブに浸かるも、感動的な効果のほどは…(微笑)だけども、常時つけっぱなし・18金のネックレスの周りだけカーッとめちゃくちゃ熱くなったのにはちょっとびっくり!なぜ??含有されている濃い塩分が有機物に反応したのかしらん??教えて誰か!!

むくみや肩こりへの効果はいざ知れず(※注:あくまでも現状ね、現状!)未知の地・死海の恩恵にちょっとでもあずかりたい今日この頃なのです。