SO WHATブログ

何の因果か人生の春がいっこうに訪れない日々の記録になります

2020年晩秋・SO WHATな日々

今年も押し迫ってまいりました(いや本当に笑えないっす!)。去年の今頃、果たして誰がこの世の中を想像していたでしょう。かつての予定では夏に東京オリンピックが開催され、その特需に沸く日本ではなかったのでしょうか。

わたしたちが当たり前だと信じているこの日常はとても脆くて、たとえここまでITが進化しようとも未来ドンズバそのものは未だわからないままなのです。

…いつになくシリアス調な前置きが長くなりました。近頃の日々を記録しておきます:

◆11月某日:

突如謎の大量発生中・カメムシとの死闘にとうとう決着か。最終兵器、その名も”カメムシコロリ”を投入: 

カメムシコロリ [300mL]

カメムシコロリ [300mL]

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青りんごの香りとの記載があるものの、実際は結構な化学物質臭が漂います。これをベランダに干した洗濯物付近をうろついていたヤツに噴霧してみたところ…文字通り静かにコロッとひっくり返ったことに驚き。何せヤツら、ゴキジェットですら大暴れして異臭騒ぎ引き起こしたってのに!感激のあまり友達に言って回り、たいがい一笑に付される。

◆11月某日:

自分からダメもとで誘ってみて、超ミラクル発動☆彡これぞ千載一遇☆!奇跡的にタイミングが合った日頃超超超多忙な友達とのひっじょーぅに楽しみ\(^o^)/な再会。時期的にもベストな火鍋の予定を、何が悲しゅうて己のヤッツケ仕事を理由に”ご…ごめん…しかも自ら誘っておいて…”と、断らざるを得なくなったという…orz

なぜ、一体なぜ!?この日(=夜半まで続行)にピンポイントで年イチぐらいの繁忙ピーク持ってくるのか…己の日頃の行いにつき、胸に手を当て振り返る…も、やっぱり大ショック。Mりちゃん、どうかこれに懲りませず、近いうちまた誘うからご飯行ってね。

◆11月某日:

以前も遺憾っぷりを書き綴ったアパート階上の騒音問題、残念ながら続行中: 

lab619.hatenablog.com

曲がりなりにもペット禁止の集合住宅で謎の深夜早朝・駄犬ドッグラン状態のお次は事もあろうに、老いた飼主によるマッサージ機設置(!!!)、早朝深夜ズドドドドドと暴発中。しかも日中はコトリとも音を立てないのに、深夜(After11PM)、早朝(Before7AM)だけ絶賛稼働中…という実写版・夜は墓場で運動会(©ゲゲゲの鬼太郎)状態。

都度こちらが丁重にブチ切れても、ヤツらときたら今やパンチドランカー状態(嗚呼…!)。こういう時ドス効いた渋めの声の妙齢男性がわが家にいてくれたら、ちったぁ効果違うんだろうよ…。にしてもわたしの周りではコードネーム”ハイマー”と称されるほど、熱量高めにガンギレて厳重注意したその数時間後には何事もなかったように深夜早朝、ひたすら騒音を撒き散らかす後期高齢者とは一体…。社会性そして人生そのものが激しく疑問符…そろそろ大きな力(←どこからよ?!)が動き、まとめて冥府に送られろや!と黒魔術的な念を送りまくる。あ、中2病じゃないから!!

◆11月某日:

この年末をもってひとまずのところ活動休止、とされている某・国民の弟的なグループのリーダーのかつての色恋沙汰が綴られた記事をたまたま目にする。なぜかあのグループには食指が動いたためしがないものの、もう40も過ぎた成人にパートナーがいたとしても何ら問題なかろうよ。

しかもあんなに幸せそうなツーショットを…赤の他人事ながらも大層お気の毒で胸が痛みましたよ。一体誰が出したの?男性側なわけないよね、何のメリットもないんだから…って事は…??今さら何のために?!少なからず一時でも親しく付き合っていた相手を困らせたかったのか…!?謎過ぎ!!と、まったくもってジャニヲタでもない友人と男女の心の機微について外野からあーだこーだと嘆き合う。

◆11月某日:

気の置けない友達とオンラインライブ鑑賞・敢行。ええ…およそ半年前、4月頃に連日自宅にいた時にYouTube鑑賞で大っ変お世話になりまくったあの方々: 

lab619.hatenablog.com

このたび、懐メロ順にオンラインライブ5週連続でやるってお話じゃないの!と聞きつけ、それならば!と、過去にファンだった友達を誘うと、ふたつ返事でOK\(^o^)/

我々は会場を都心の某・高級ホテルと決定し投宿。おまけに一歩も外へ出たくないがために、そう混みあっていないであろうラウンジ付随のクラブフロア選択という並々ならぬ気合の入りよう☆!

チェックイン後は予定通りラウンジを最大限に利用。さんざん飲み食いして心身の準備を万全に整えた後、テレビスクリーンに無事接続。時間キッカリにライブスタート後は眼下の素敵な夜景☆彡などそっちのけで懐メロカラオケ大会と化すわが一室。

『果たしてこのホテルに今このライブ鑑賞中のひとっていると思う?!』『っつーかこのエリア一角ではそうそういらっしゃらないんじゃ…!?』などと無駄口叩きまくっていたほど、あまりにもアッパーな鑑賞場所にゃ笑いを禁じ得なかったものです。長者番付に名を連ねていたお二方にも謹んでご報告したかったぐらいよ。

肝心のライブ感想?えーっと、稲葉さんの眉間&お鼻の付け根あたりとお目元がかるーく近頃の武田真治(※注:”南くんの恋人”とかご出演なさっていた、超大昔の彼のことでは断じてございませんよ!)にふと見える一瞬がないかしらん…?でも久々歌声聴いても当時さんざん聴いてたCDと同じ声ってすごすぎる!常人ならざる心肺能力よ!などと、わいのわいのと話してもいたのですが、きっとそれはただ単に我々にも等しく時間が流れ、加齢されただけなのでしょう。

何せかつて我らの絶対神であらせられた稲葉さんなのです。シェーディング?チーク??ちと濃すぎじゃーございませんかね。オンラインライブ中(特にMC中)、血色を補うとか凹凸どころか、もはや奥行きまで漂わせていらっしゃるようにお見受けした次第です。御髪同様、画面向かって右に鎮座なさっていた、松本御大の常々安定感たっぷりのナチュラルさと多少ベクトルを合わせてもよろしいかと存じます…が、大きなお世話ですね、はい♡ 

さくっとオンラインライブ鑑賞後(アンコール\(^o^)/!アンコール\(^o^)/!って叫んだところでむなしく室内に響き渡っただけっていう…オンラインですから当たり前なのだけど!)、消灯時間までブッ通しで我々が観続けたのは、そのままYouTubeにアップされていた過去の映像を楽しむことでありました。バブル引きずりまくったファッション、ヘアスタイル、そしてアグレッシブな動きなどなど、曲名こそ伏せますがわたしが画面の前で派手にマネしただけでエアロビ効果が大変でした(いいおとなが…!)。

大昔のあのお歌、このお歌の歌詞を未だにそらで次々歌えるという事実にも心底感じ入りました。瞬く間によみがえる我らの昭和!平成初期よ!

そうそう、冗談抜きで”MY SAD LOVE”は懐かしすぎて、むしろあの曲こそライブで聴きたかったよ…なんでエンディングにちらっとブッ込んでくれたワケよ…鑑賞しながら同じこと思ってた当時のファン、ぜぇーったい沢山いたはず!!とワーワー言う我ら(っつーか主にわたし)!orz

当時のお歌ならば”WILD ROAD”でも良かったんだけど全然!えっ?あれって人気ないの…?わたしゃ大っ好きだったんですけどその昔!それともやっぱ昌夫ちゃん(明石昌夫大先生)がいないとダメだった系!?などと、大昔の映像ではベースだけでなくサックスまでも非常に格好良く演奏されていて、何なら主役すら食いかねない、当時の昌夫ちゃんのかっこ良すぎるお姿にもシビレまくった我々の叫びは、都心の夜空に次々と吸い込まれていったのでした。