SO WHATブログ

わが人生の春を待機するも早数十年・経過…気楽で軽やかに生きていきます

はい今やってます!DQ9

タイトルはテンパりがちな社会人、あるいは蕎麦屋の出前の催促をした時に返ってくる常套句じゃあございませんよ。秋深し隣は何をする人ぞ。

よくぞ聞いてくださいました(いや誰も…何も…)。陽が落ちるのがぐぐっと早まり、わが秋の夜長はドラクエ、小休止に読書です。そう書いているだけでルテインのサプリに手が伸びそうですが、往々にして楽しい事にはリスクがつきものと言うではありませんか。眼精疲労と眠気のダブルパンチで両の目がつぶれそうになっても、目下ドラクエざんまいです\(^o^)/

さて、個人的には滅多に食指が伸びないDQ9です。”DQやりたい!”って衝動に突き動かされるたび、DQ5ばかり手に取ってしまいがちなので、今回はそのDQ5欲求を振り払いました(笑)。

何せDQ9ってば、自分で主人公キャラを作成、ダーマ神殿で仲間を招集する、おまけにセーブデータがたったのひとつ!過去のデータと比較など不可能!コツコツとプレイした過去の記録を消さねば新たな”ぼうけんのしょ”は作成不可!っつーちょっとしたDO OR DIE感。

そして以前、物語序盤で耳にしまくり・天使界のBGMがちょい暗めと書き綴りました: 

lab619.hatenablog.com

やっぱり今回も同じことをしみじみ思いつつ”すぎやま先生は全体のストーリーの行く末を見越してこのBGMを作曲されたのだろうなぁ…” と思った程度には鋭意進行中なのです。

何せ現在地・ドミールの里なのですがね…到着するまですーっかり忘れていたのですよ…空の英雄・グレイナル翁のことを…orz

火山の山頂で”いっけない…この後って…わりとすぐに…”と、DQ5でパパスとお別れするラインハットへ向かう道中にも似た、足取り重ーい暗澹たる心境に。

んでやっぱり…あああ…わかっちゃいるのだが主人公がグレイナルの背に乗って、アニメーション動画に切り替わったら、ああああああ…orz

自分が背中から落ちていく最中に去り行くグレイナルと目が合い、語り掛けられるシーンなど、さっすが!!ドラゴンクエストよ!!感のシナリオでうならされまくり。

あのシーンを見てしまった日にゃ、いやでも感情移入させられるってもの。っていうかバルボロス絶許!!と小さなDSを握りしめたわたしの方が口から炎を吐き出しそうになりつつ、何度プレイしてもここは涙涙、ハンカチ用意!のDQ9名場面よ…!

牢獄に捕らえられたところで物語をセーブし、涙で枕を濡らしつつ就寝(われながら一体どんなアラフォー生活送ってんのか…)。はぁぁ、冒険の再開するか。しっかしこりゃ完全にグレイナルロスだわ。