SO WHATブログ

何の因果か人生の春がいっこうに訪れない日々の記録になります

ソウスク聴きつつMid90's回顧

諸葛孔明のお出ましよーーーっ!!!\(^o^)/ってことで(?)、友人Kたそから一式借り受けた北方謙三キャプテンプレゼンツ・三国志をターボかかって連日連夜読み進めている日々です。

…その話はまた別途、といたしまして(今ここでしないんかい!)、取り急ぎBGMの件。ソウスクことSOUL SCREAM、謎にエンドレスリピ中なんです。

基本ラップは洋の東西問わずトラックありき!と常々思い、何度か記しておりました: 

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んでトラック至高説間違いないわ…やっぱりDJ CELORYいいわぁ…と、あらためてうなってしまった一曲:

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彼らが去年、新曲をリリースしていた事すらわたしは知らなかったので、驚いたのなんのって。

この曲を知ったきっかけはDJ HASEBE御大の生配信中、ベッドに寝っ転がって”軍師・諸葛亮孔明よ…”とか読書していた目が止まり”うっわ何このトラック!ってもしかして!ソウスクじゃん?!?”ガバッと起き上がり、手元の文庫本を一度パタリと閉じて読書中断、サーチしてからというもの、ほぼずーーーっとコレ。あと後述の”Tou-KYOu”ね。

PVのロケ地(って使い方合ってるのかね?)が、昨年クローズしてしまったVUENOS・アット・円山町ってところも、グッと胸に迫りますよね…:

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そんなわたし的に、彼らの曲で一番ずーっと好きな名曲!ときたら、当時も今もこちら!:

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やっぱりトラックがきわめて秀逸\(^o^)/プラス、わたしがまだ子供の頃めっちゃくちゃ憧れていたミッド90年代、東京の渋谷・原宿界隈(しかも季節は初夏とか梅雨あたりなのよ!)って、断然この曲のイメージなんすよねー。

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当時B-BOYと思しき男の子とあの界隈ですれ違うと、CK-One(CK-Beも大好きだったけれど、出たのはもうちょっとその後じゃないかなー)とかESCAPE、ETERNITYあたり、カルバンクラインのどメジャーかつ最高に良い香り!がガンガン漂ってきたことまでも鮮明に思い出されます(嗅覚が自称・警察犬レベルなんで♡)。

”本当東京って迷路のよう(振り出しに戻りルーレット再開!)”って繰り返されるリリックを現在になって耳にすると”たしかにダンジョン感あったわなー”、”何も渋谷原宿に限らず、街のカラーが色濃く出てたよねー”って、ものっすごく懐かしく思うのです。

…当時、車に乗って渋谷に差し掛かるたび『マイラブ!渋谷の街よ!』って思うだけでなく言語化すらしていました(笑)。何せお買い物は断然109かマルイあたり、西武や東急本店などそうそう行けやしません。下見を終えたら原宿へ行くべく、宮下公園前から明治通りに出て往復ね(今思えば低血糖になりかねないっつーの…何せスタバなど上陸前ですからね当時は!)。

一緒に遊んでいた友達と宮下公園の歩道橋の上で(!)おもむろに写真撮ったことも一度や二度ではない。今の若者が歩きながらいきなりセルフィ―とか撮り出すのを驚きこそすれど、咎めることなどわたしにゃできやしませんよ(爆)。

明治通り経由で渋谷へ戻り、センター街を突っ切るとレコード屋さんからがんがんラップが聴こえてくるあの何とも言えない雰囲気よ。店員さんも”なんだこのガキ…”みたいな圧かけてくるんじゃ…って内心軽く怖かったけれど、実際は色々親切に教えてくれて優しかったなー。それがわたしの90年代・憧れの混ざった渋谷のイメージなんです。

実は未だ首都高を運転するたび、前述の通り『マイラブ!渋谷の街よ!』とまるっきり同じことをひそかに思っています(言語化は自重ってことで♡爆)。だけれど、そうじゃないねって事も同時に思う。なぜなら、わたしの記憶に色濃くある渋谷ではないから。

東横線の駅があった宮益坂側は次々と高層ビルが建ち、行った事のない激混み商業施設が(←いやいや”混んでるからダリ―”じゃなくて、たまには少しぐらい好奇心というものを…!笑)。

当然のことながらわたし自身にも変化があり、お求めやすいお洋服ならばマルイではなくZARAへ。今や象徴的なロゴすら変わった109に足を踏み入れることなど一切皆無。基本、渋谷でお買い物と言ったら基本ガラガラ!快適なショッピングこそできるものの、心配にすらなる西武ばかり。どうかつぶれないでね…(祈)!

若かりし頃は”えーっ、隣にイイ感じの男の子がいるのに円山町を突っ切るなんて…”と多少なりとも一瞬抵抗があったのに(見た目からしてまるっとティーンネイジャーですからね!)、”今も昔も外商で成り立ってるんだろうなー”と思わせる東急本店に用があれば、今や通る道など最短ルート!で、仮に異性と一緒であろうとも何ら問題なく突っ切って足を運びもしますし、明治通りからの移動だって両手に紙袋があればタクシーで移動。暑さの中を大汗ダラッダラで倒れそうになる徒歩移動を選択するぐらいなら、特別な贅沢とは思わないでしょう。しっかしあの頃、一体どうして真夏も真冬も元気だったんだろ。

変わりゆくのは街だけでなくひともだわよ…と今あらためてしみじみ。ソウスクのおかげですよ本当にありがとう。又新曲出たら絶対聴く!すぐ出ますように!!

…そんなわたしが思う今の東京はこのイメージね。とっても好き♪ちょいメロウ感がよいですね: 

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