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何の因果か人生の春がいっこうに訪れない日々の記録になります

自らプレイすることなど今世じゃ不可能

バイオハザード8 / バイオハザードヴィレッジが発売され、1週間ほど経過。

PS5が購入できなかったので、泣く泣くソフト購入も見送ったわけなのですが…日本よりも先にリリースされた海外版プレイ動画をチェックし、しみっっじみ安堵と共にこう思いました:

”わたし…プレステ5買えなくて良かった…こりゃ完全にギブなやつだわ…”。

だってこんなにスキルだけでなく胆力までも必要なゲーム、果たして他に存在しますでしょうか?!?((((;゚Д゚))))これこそがいわゆる心・技・体を必要とするんじゃなくって!?!

前作・バイオハザード7も大変おどろおどろしく、テキサスチェーンソー的・薄気味悪いスプラッタ具合が”ひょっとすると広大なアメリカのド田舎にゃこういう家が実在していたとて、全くおかしくないわな…”と、かのアンブレラ社と同じぐらいリアルに想像させるには充分で、非・常~に背筋が寒くなる不快な怖さでした(※注:最大級の賛辞ですよ…念のため…)。

それが今回の舞台は、北米ではなく東欧はルーマニア。まるっと村ひとつが舞台ということでヴィレッジなのねオッシャレー(?)。かつてのラクーンシティに比べると相当エキゾチックな舞台設定になっています。エキゾチック度ではバイオハザード6(うろ覚えゆえ、間違っておりましたらご容赦を♡)の舞台・アフリカに負けるけれど、あの時は沸いて出て来るマジニらにドンドコ爆弾やら弾あらブッ放しまくり、ある意味シューティング要素が大きく感じられたもので。

こっちの方が闇、静寂、ヒタヒタ背後を迫りくる三点セットの怖さ。おどろおどろしい舞台設定にまで気合入りまくり、すごすぎ!

数か月前に体験版を見た時には何やらお城の中で、魔女(?)が現れたではありませんか。何っ?魔女による儀式だと?!こりゃあ皆の心の中に潜む中2心を刺激してくるねぇ…と、お気楽な気持ちでお上手な方のプレイ動画を見始めたものの、こちらシーンでOver40・うっかり失禁しかけました:

www.youtube.com

これね、あえて生存バージョンの動画を貼ってますからね(涙目)!ひとの尊厳を奪いかねないほどのおっかなさよ。よい子は見ちゃダメゼッタイ。

っていうかプレイしてる方を心底尊敬☆わたしならば、間違いなくコントローラーを手から落とし、耳をふさいで放棄いたします。んで二度とプレイ続行不可ね。むりむりむりむり絶えぇーーーっ対っ!む!り!

とりあえず赤ちゃん型の化け物って設定が怖いの。間違いなくこの世のものではない、盛大に狂ったバブーバブー、キャハハハハ…の声が真っ暗な洋館に響き渡り、それと同時に猛スピードで床を這いずり回って自分を猛追…おいおい銃はどこだ銃…!ロケットランチャーで仕留めたいじゃないの…ってまさかの丸腰ェェェ((((;゚Д゚))))っていう、読んで字の如く狂気に満ち満ちた絶望的なシチュエーション\(^o^)/

ちょっと名乗り出て頂けます?!一体どこのどなたですか??このシナリオを考え付いた天才は…(震)orz

攻撃不可で逃げ惑う、隠れて息を潜める、謎解きやら何やらでプラスアルファの頭使う、もうね、そんな余裕ないんですってば!この手の非常事態下では((((;゚Д゚))))

とにかくわたしは、逃げる系が大の苦手。かつて超初期の”クロックタワー”で、ゼイゼイ足引きずらせつつ逃げまくってようやくタンスの中に隠れたのち、ハサミ男に外からひと突き!されたシーンが、四半世紀近く経った現在でもトラウマなんだと確信しております。

そんなわけで初期バイオも、クリリンさん(※本名:タイラント)であろうとも絶対に撃ちまくって仕留めてましたからね!: 

lab619.hatenablog.com

攻撃は最大の防御とはよく言ったもので、それを奪われる恐怖ときたら。他にもたくさんの見どころ満載(←プレイしどころではなく今や鑑賞となっております、あしからず♡)!

さっそくわが友・Kたそに電話して事の顛末を前のめりで伝えると『うえぇー赤ちゃん…聞いただけでムリめ…元気がいい時に見るから…』とおののきがちにゲンナリする彼女にもこちらの動画を送り付けた、という巻き込み事故\(^o^)/

だって怖いんだもん(号泣)!とイキナリ愛らしい字面ですが、それしか言葉が見つかりませんて。ひとりで耐えられない恐怖。誰かいてくれないとダメなの(あらヤダ、カワイイ字面♡)。

やっぱり、20年ほど前、若かりし頃のわたしが公言していた『バイオを冷静にプレイできるひとが理想的♡』、『バイオがうまい人は非常事態が訪れようともきっと落ち着いていて、頼りがいがあるはず!』: 

lab619.hatenablog.com

うーん、今となっちゃこれってあながち間違ってなくない?真理なのかも…と、20年経とうとも未だ戸籍がキレイな身のまま思ったのでした。あー怖怖。当然いろんな意味でな(SHOUT)!