SO WHATブログ

祝・脱厄年!アラフォーど真ん中・日々の記録です

文庫本で脳内は立派なスパイよっ

本を買っては部屋の棚におさまる一定量のみ残して手放すように心がけています。

ハードカバー、各種サイズの単行本、文庫本問わず、棚の仕分けジャンルはサイン本、ファンの作家先生あれこれ、忍者をはじめとした時代物、趣味のマッサージ(官足法)やワークアウト関係、とどめに占い関係(←ハイ出た!)。こんな感じでざっくりと分類されています。

まーた”OL生活の日々にドラマを!”と心の奥底では思っているのか、忍者ものに加えてスパイもの、外事警察もの、公安警察ものばかりを手に取っている昨今。

たまたま書店にあったのを見かけた時”あ、今日文庫本持ってなかった!”と思い出したので買ってみた、こちらのシリーズ: 

警視庁公安J (徳間文庫)

警視庁公安J (徳間文庫)

 

一冊読んで、まんまと続くシリーズ全て買っていた…というお決まりのパターン\(^o^)/

”ちょ…んな設定あります?!”とツッコミたくなるような主人公の設定なのですが、それもファンタジスタ然としていて良いのかもしれません(笑)。

プラス、わたし個人的には”え?何が起きたワケ…?”と、特に戦闘や銃撃シーンで時折何度か読み返したりするのですが、なにぶん純文学作品ではないゆえ、そのあたりもご愛嬌かなぁ、と。でも、スラスラ読めるのは高ポイントなので、普段活字を読まないひとにはお勧めしやすいと思いました。

単調な日常であろうと問題ナシ!本を読んでいる間は別世界へと誘われるのです。

ddnavi.com公安シリーズだけでなくリンクしている特捜シリーズもあると知って”次はそっち方面もいってみるかー”と、まだまだ退屈しなさそうな昨今なのです。

蒸し暑くてアイスなしには

尋常じゃなく蒸し暑い…。もともと夏は蒸していますが、晴れないから余計に体感蒸し暑さ倍増。

ちょっと外を歩けば、生ぬるく淀んだ汚水の中を歩いているんじゃなかろうか…と一瞬錯覚してしまうほどに、湿気を帯びた暑さが身体にまとわりついて来ます。

ちょっと歩けばオアシスことコンビニがあります。一瞬涼を取りつつ、アイスを物色。

こんな蒸し暑くてどうにかなりそうな時に、乳脂肪分多めの飲み物やアイスを買う気になどなりやしないよ。何なら果汁だけで作ったソルべか、氷菓を頂きたいのですよ、わたしは。

最近の個人的ヒットはこちらです:

www.lawson.co.jpローソンで買える棒アイス。しいて言えばもっと氷菓に寄せても良かったかもしれないですが、日向夏というチョイスが柑橘系をこよなく愛する者として、ど真ん中。

同じシリーズで”シークワーサー”も読んで字のごとく瞬殺のおいしさ。

個人的に素朴な謎だったのが、同じシリーズのアイスの果物の産地を県名で表記しているのに、白桃だけは”国産”とだけあるのが不自然かなーと。おいしければ何でもおいしく頂ける!という暢気な消費者なもので、ええ。

…前述の棒アイスがアイスにしちゃーラグジュアリー方向を狙っているのに対し、間逆のベクトルで頂点に君臨するのが”ガリガリ君”でしょう。

今、赤城乳業のHPを初めて見たのですが…わたしの考える氷菓とはおそらく彼らの製品しかないのでは、と思わせる絶対的正義・素晴らしいラインナップに瞠目した次第です:

www.akagi.com安くてうまい!庶民の夏の友(あ、冬も食べますが♡)として一番好きなのはグレープフルーツ味。やっぱり柑橘系LOVER!

www.akagi.comでもこのグレープフルーツ、なかなか売ってるのを見かけないんですけど…(涙)数年前、クラブに行く前に立ち寄ったコンビニで見つけて、狂喜してこれを食べながら道玄坂を歩いたことをたった今思い出しました。

…あと、”ガツンとみかん”系、グレープフルーツも出ているなんて知らないよ?!?一体どこで売られているの!?!おいしくないわけないよね、通販だろうと購入すべき!?!と、途端にボルテージUP\(^o^)/

今ググってみましたら”ローソンで買える”との情報が。見た事ないんだけど…って、買い占め報告をしている同好の士…っつーかツワモノどもの存在を確認。

この夏のうちに無事食べられますように(念)!とりあえず蒸し暑いの勘弁して―。

きゃーっ!時間泥棒が出たわよーっ!

TIME IS MONEY。時は金なり。ああ、二度でも三度でも繰り返させて頂きましょう。すなわち、他人の時間を奪う人間は泥棒なのだ!とニアリーイコールで考えて良いのでしょうか。

先日、昔の同僚から連絡があり、久しぶりの再会とあいなりました。

時間通りに指定の店へ到着。ところが、多少の前後あってまったく問題ないのだけれど、誘ってきた当の相手が来ない…。来ない…!

見かねた店員さんが気を利かせて飲み物を持ってきてくれ、それを飲みつつ本を読んでいると”駅前でタバコ一本吸ってから行きます”、あげく”駅の出口間違えた”と彼女からのメール・受信………。

”あのさー?タバコ吸う時間も見越して到着するだろフツ?!つーかこの店の前で吸えよ!ちんたらメール打ってねーで、そのスマホで地図見て移動しろっつーの!”と瞬時に罵詈雑言が脳内をかすめた後(あらヤダ♡)、”あっ”と思わず声に出してしまいました。

これまで彼女は決して時間通りには来たためしがないことを。そして人を待たせるということにさほど抵抗がない人間だったことを思い出したからです。

”こりゃダメだわ…”と完全にサジ投げまくって、読書タイムと割り切りました。えてして彼女がノコノコやってきたのは指定時刻の20分後。これ、待ち合わせ時間を30分遅らせて何ら問題なかったレベルだよ。

その彼女は、いざ話し始めれば面白いし、思いやりだってある上、部下を抱える仕事人。だというのに、一体なぜにプライベートの時間の概念がないのだ。しかもご本人・自覚ゼロ。タチ悪いんすよ本当に。

きっと、ひとを見てるんだろうなぁ…とイヤミでも皮肉でもなくごくシンプルにわたしは思いました。すなわち、このひととの約束ならば遅れても大丈夫。このひとならば遅れても怒らない。…はぁ…書いてるだけで額に怒りの青筋が立ってくるのがわかります(笑)。

”何も仕事じゃないんだし、そこまで目くじら立てずとも…”と思う事もできましょう。ただこの方の場合、無自覚ってのがポイントになります(笑)。誰かの時間を奪ってる自覚ぐらいあっても良かろう…と思う者。

…少しお話はそれますが、別のタイプの時間泥棒との遭遇経験です。

以前の職場でひたすら部下(我々)に超絶どうでもよい世間話…っつーより与太話をエンドレスでしゃべりつづける女性上司(アラ還:Around還暦)がいて、致命的なのはこちらの質問には一切答えない。あ、多分誰が質問するかにもよるのかと(微笑)。

ヨタ話ひとつ取っても、韓国アイドルの話やらソウルの地でのトレンドなど、この島国でのほほんと生まれ育った人間といたしましては、微塵も共感できるところが見つからず”これを拷問と言わずして一体何を…”と、1時間コースがどうにも耐えがたかったわたし。

末期症状として、ヤツ…じゃなかったその上司(爆)によるヨタ話が始まるやいなや、おもむろに伸びをしたり屈伸をしたり(!)、わかりやすく”ヨタ話まじ勘弁”と、われながら”社会人としてどうなワケよ…”と重々わかっていながらも、”頼む、わたしだけでも解放してくれーっ!”全身で念を送り続けていたのです。

…後日。わたしは直属の上司(ヤツの下)から呼び出されました。

件のヤツ(爆)は”アラフォー(←わたし)の野郎、怒鳴りつけてやろうかと思ったわよ!”、”あれが他人の話聞く態度なのかしら?”とたいそうおかんむりだったのだ、と。

わたしは笑ってしまいました。『なんだ、全然その場で怒鳴ってくれて良かったのに!』『他人の話、ねぇ…韓国アイドルの話がそれほど大したものだったんですかね?わたしがした仕事の質問、一度たりとも答えてくださったためしすらないんですけど、どうしたらいいんすかねー』と。

エンドレスヨタ話に終始合いの手を入れまくっていた、直属の上司は表情を凍てつかせ絶句。そんな彼女にも”あらら、共通言語を持ちえないやね。だめだこりゃ…”と見切りをつけ、現在に至る、と。

それからというもの、わたしは特に若者に対して”貴重な時間は奪うまい…”と胸に誓っているのです。こっちにとっては心躍るジャニーズネタやら美容ネタ、楽しかった旅の話あれこれであろうとも、ハイテンションで聞かされる彼ら彼女らにとってはBBAのヨタ話以外の何物でもないことを実体験から学んだからです。

もちろん公私問わず、何かを問われたらおこたえします。起承転結とプラスアルファはマストで(笑)。

時間には限りがあります。ましてや、自分の未来に何が起きるかなど誰もわからないのです。予期せぬできごとで現在の自分が成り立っている事は、40年も生きていれば誰しもうっすら自覚できること。

明日のこの時間、当たり前にいつもの職場のデスクに座ってデスクワークしていられると一体誰が断言できましょう。

…そんな限りがあり、大切な時間、選択、きっかけの積み重ねがひとりの人生を形作るのでしょう。時間泥棒に奪われる気などない!と、あらためて思ったのでした。

とりあえず時間泥棒、自覚持てよ!カラッと明るい調子で罰金制にしてやろうかしら(鬼)!

やんごとなきBAD ASS感に心底ほれっぼれ

サッカーにはさほど興味がございません(去年、にわかワールドカップ鑑賞しましたっけ…): 

lab619.hatenablog.comところが。何やら女子サッカーワールドカップはピッチの外でも盛り上がっている!と耳にして、スポーツニュースを普段よりちょっと気にしていたのです。

理由は、アメリカチームの主将にして得点王となったミーガン・ラピノー、まさにそのひと。
www.afpbb.comあの特徴的なラベンダーのヘアカラー!似合ってて超いいっ!ハイブリーチの後に一体何のカラー材で入れてるのかしら…?と目が釘付けに。

発言もそこらの男よりも断・然!男前ですわ!『くそホワイトハウスなんか呼ばれても行かねーわ』とか、『うちの気合入りまくったチームにはさまざまな人種どころかタトゥーもゲイもいますけど?あ?それが何か?』(※意訳)などなど…もう、とにかく全体的に漂いまくっているのはBAD ASS感(いえーーーい!\(^o^)/)。

おまけに恋人と堂々の激ラブっていう。こりゃーもう!たまりませんね!:

front-row.jp

彼女の現在のホワイトハウスに対する姿勢、コメントを一通り目にした所で、わたしは僭越ながら”その気持ちがちょっとだけわかる!わかるよミーガン!”とPCの前でうなずきまくったのです。

なぜならば、ここで多くを語るつもりはありませんが、あっっっからさまにわたしを避ける初老の男性がいらっしゃいまして、彼ときたら皆様とは終始和やかに談笑なさるのに、ただの一度もわたしがする朝の挨拶を返すどころか(!)、目を合わせて来たためしすらない(!!)…という清々しいほどの避けられ方。

当方、特に何かしでかした自覚など皆無なもので(やべ、これが原因かしらん?!笑)”別にアタシ痛くもかゆくもねーわ”と心底思いつつ、毎朝『おはようございまーす』と挨拶をする…も、シカトされる、というお決まりのパターン(笑)。

内心”ま、貴様と共通のコミュニケーションツールなど、このアタシにゃ持ち合わせちゃいねーし”と舌を出しつつも”ったくトランプ気取りかよ…ご冗談きっついわー”と吹き出していたもので、彼女の正々堂々としたコメント(と称すよりも完全なるメンチ切り状態かと!笑)にゃー、太平洋を越えて快哉\(^o^)/

何も彼女、ただ単にトランプ相手にガンギレまくり・噛みつきまくりの狂犬ってわけではないのです。もっと日々に沢山の愛を、と素晴らしいスピーチをしている:

www.mashupreporter.com「我々はもっと良くならなければならない。憎しみではなく、もっと愛さなければならない。話すばかりでなく、もっと聴かなければならない。みんな、これが自分たちの責任だってわかっているよね。…この世界をもっとよくするのは我々の責任なんだ。」

…これを堂々と語ったのが事もあろうに彼らの差別対象のひとつ、レズビアンの女性だったと言う事で、かのお国の保守派な男性陣はあらゆる意味で彼らの想像をはるかに超越した存在の出現に、今頃さぞすくみ上がってキャンキャン吠えに吠えまくっていることでありましょうや。

だーかーらー、同性愛者だとか肌の色とか発言とは何ら関係ないんだってば!シンプルかつフェアに、一人のひととして扱えって話をしてるのになーやれやれ。謎の選民意識って脳内をどうかさせてしまうものですよね。

…あ、最後に。彼女のことをググっていたらヒットした記事。Ciaraの神々しい美しさに完全ノックアウト。失神いたしましたので何が何でも貼りつけておきます:

www.dailymail.co.uk男女問わず、自分が好きなタイプを今度誰かに説明する時には”『BAD ASS感が漂いつつ、フェアで温かいハートの持ち主!』と答えれば完璧!”と聞かれもしないのに胸に誓った日でした。ミーガンのおかげでようやく簡潔にうまく説明できそうですよ。聞かれちゃいないけれどね!

自宅療養からの腹筋太鼓鑑賞

海の日…だった先週末・三連休。果たして近年、これほどの梅雨寒だった7月など記憶にない気温&ひたすら雨天続き。

数週間前、まさかの帯状疱疹に罹患…という予期せぬ憂き目に遭ってから、暫しお休みしていたワークアウトをようやく再開…するも、2日続けてかるーいメニューを行っただけで問題の右側・背中から脇腹経由、お腹にかけてビキビキとした痛みが発生。

”こりゃあかんヤツだわ…”とうなだれながら、慌てて処方されていた痛み止めを服用。安静に過ごすほかなかったわけです。

…その途中、たまたまテレビをつけたら”音楽の日”という生放送の番組がやっていて、何の因果かちょうどジャニーズ一同が盛大にご出演中でありました。

その名も”腹筋太鼓”という芸目をジャニーズJr.の若者が上半身裸でひたすら和太鼓ドンドコドンドコ叩きまってる…のを、諸先輩方が粛々と見守る…というあらゆる意味で驚愕の画。

『ちょ…!剛くん映して剛くんを!』とか思わず口走りつつ(あ、繰り返しになりますが”つよし”ではなく”ごう”と読みます。くれぐれの森田です、あしからず♡)、ワークアウトができないと自宅療養中のわたしにとって、随分な仕打ちではありませんか(大げさ&被害妄想\(^o^)/!)。

そんな中で、ドンドコ和太鼓を叩く若者の中で見知った顔が。ってもちろん、一方的に知っているだけですが(笑)。何を隠そう通っているジムに置いてあった”Tarzan”の腹筋企画に出ていた、素晴らしい腹筋をお持ちの若者だったのよーっ!

tarzanweb.jp

お名前、岩本照と書いてひかる、と読むのだそうです。所属はSnow Manですって。”Tarzan”公式HPから画像が拾えなかったのが残念でならない…。それぐらい、身体の仕上がり素晴らしいっす。

いわゆる王道のジャニーズジャニーズっぽさが少ない、さっぱりした中村獅童寄りのお顔立ちなのもこれまた筋肉LOVERにはたまりませんて\(^o^)/!嗚呼画像が欲しい…!おっとこちらで:
natalie.mu

これまで、ジャニーズと言ったらいかにも甘いお顔立ちで王子様…☆彡みたいな感じで、どちらかといえば体のラインも細くて、その細さゆえに腹筋バキバキ…の印象があったのですが、この子はちゃうで!要チェックや(©彦一/SLAM DUNK)!

天気も良くないし、ダル重~な身体を引きずって、ワークアウトの事を考えながらもなんだかんだでジャニーズ鑑賞で着地した三連休だったのでした。 

コメントひとつにもダダ漏れる人間性

島国激震、このたびの訃報。翌朝、全身黒で哀しみの出勤をしたのは決してわたしだけではありますまい。ま、日頃からわりと全身黒のいでたちが多いもので、何らコメントなしだった…というオチつきではありますが。

さてと。物心つくやいなや敬虔なジャニーズ信者と化したわたしも、これにはひっさびさに度肝を抜かれました。かねてより”ジャニーさんの最高傑作”とささやかれていたJIN AKANISHIのことだけはありまっせ:

www.instagram.comお歌も英語も大変お上手なのですが、送り出すトーンにしちゃ快活です。そのあたりも”らしい”のかも、ね…とファンの涙腺を崩壊させた(!!)常人ならざるコスモポリタン(笑)に遠くから思いを馳せたことでした。

…で、次から次へYahooニュースに所属タレントからのおくやみのコメントがUPされるのを、これまた次から次へと目を通しつつ(ヒマか\(^o^)/笑)、”どうして剛くん(あ、つよし、と読むのではなく森田剛くんです♡)と岡田(※注:デビュー当時・約四半世紀前からの呼称にてサーセン)のコメントは出てないの?”と最初に思い、そこから”手越に『YOUやばいよ!』とコメントしたジャニーさん…それ、彼をテレビで見たことのある国民の総意だろう…”だとか、”剛くん(あ、こちらは堂本さんの方です、はい)の底なしの漆黒感たるや…いっそブラックホールだわぁ…”とか、都度都度うなっていました。

そんな中、友人一同と『品格があるってこういうことだね…』と脱帽したのがモッくんこと本木雅弘さんのコメント。ひとりだけ異彩。と言うより異次元。もちろん良い意味で。

わたしは方向こそ違えど、TOKIOの長瀬くんのもオリジナリティがあっていいわぁ、と思いました。”誰かが書いたんじゃないワケ?”とか”この思惑って?”とか、一般人がうがった見方をしてしまうような、いわゆる透けて見える建前感が皆無だったもので。

かたや”あれ?いつからマンダリンか広東語ネイティブだったんすか…?”と日本中にドでかい疑問符を浮かばせたかのお方、良い歳の重ね方しておくれよ…と、まわれまわれメリーゴーラウンド世代(←ご同輩は即座にわかってくださいますよねっ\(^o^)/)としては、相当脱力しながら細目で(ほら、直視できないもので…)見ていました。

イチ社員のポリティクスなり事情、みたいなのをこの手の場面で感じさせるぐらいならば、自作のお歌を堂々UPする方がどれほどいいかって話ですよ。ええ。

…ともあれ、唯一無二の存在であった人を失うのは何かの終わりと始まりですね。巨星墜つ感しかないものの、どうか滝沢君がんばって(祈)!

ナノフットローラー、できる子\(^o^)/!

エーン!梅雨に加えて、帯状疱疹のせいで運動できないから両脚がむくんでだるいよー。

…なんだけど、官足法・推奨かつ激痛の”ウォークマットⅡ”に毎日ウキウキ乗れるようなオリハルコン製のメンタリティなど持ち合わせてはいない者。 

lab619.hatenablog.comよーく考え抜かれた素晴らしい製品には違いないのですよ。ただ病人(大げさ!)でメンタルまでも弱り果てたわたしにゃー、あの予期せぬ激痛が乗る前からの恐怖ですらある…orz

…と、新たな足裏グッズを発見。即座に店頭で試し、絶妙な硬度とそのお手軽さに購入即決。足裏ケアグッズとして新たに投入する運びとなりました。

www.triggerpoint.jpプライスはいわゆる100均グッズの40倍(!)しますが、よーく考えられて作ってあるのがわかります。とにかく硬度が絶妙な加減。そしてどこでも持ち歩けるので、国内外・旅行のお供としてもピッタリ。これがVYPERサイズだとなかなか機内持ち込みに手間取りそうだからなぁ。

…購入後、気が向いたら即ゴロゴロ。ちょっと両足がむくんできたら足裏を即ゴロゴロ。イイ感じに調子が乗ってきたらそのまま激痛のウォークマットⅡに移動する場合も(しかしやっぱり激痛には変わりなく、足裏からぞわぞわーっと寒気がするほど!号泣)。

いわゆる筋膜リリースにも効果大!とネットでは激賞されているナノフットローラー、ほんっとできる子\(^o^)/!

万年足裏のだるさに悩む身内やら友人、ほうぼうに勧めまくっている今日この頃です。

ワークアウトお休み中のカロリー消費対策

予期せぬ帯状疱疹に罹患していたことが発覚し、週末のルーティンことワークアウトを暫しお休みし、休養につとめております…。

さすがに2週間もスキップすると、ただでさえむくみがちな梅雨時、身体が重くてたまらない。仕方ないけれど、これって結構なストレスなんじゃ…と。

ストレス発散にはクラブ活動でも\(^o^)/!って、現在のわたしは下着が当たる箇所が水疱モロ直撃なのだったわ…いくら車で、そして足元まで上下ナイキのスウェット着用つっても、まさかノーブラでフラフラ出歩くわけにもいかないでしょう、さすがに!orz

…そこで”こりゃ、ちょっとでもストレス解消&カロリー消費もせにゃあ…!”と、人生初のひとりカラオケへ行くことを決意\(^o^)/…しましたら、家族も『それならアタシも行くわー♪』とついてきたので結局二名でのカラオケとあいなりました。

24時間営業のカラオケ屋へ到着し、”LIVE DAM STADIUM”の機種のお部屋に通されて、ライブ映像やらPVを見たいがために終始”本人出演映像”からお歌をチョイス。

母が意外に最近のお歌をチョイスする中、わたしは80年代後半~2000年代初期の懐メロばかりを選曲。光GENJIの衣装におののき、安室ちゃん引退公演での神々しいお姿を拝み、あげく幼少期ファンだったB'zをバラード以外片っ端から入れまくる、と。

初めて彼らのライブ映像を見た母いわく『い・い・稲葉さん…若くて素敵だけど…このホットパンツって…!露悪趣味ぎみだったワケ…?!』『アラ松本さんってばずいぶんと垢抜けて…!大ブレイク後って普通にかっこいいじゃないの!』と飲み物を飲むことすら中断し、画面を凝視。

特筆すべきはタッキー&翼の”SAMURAI”というお歌を知らずともPV鑑賞用にマスト!と。『仕上がりが完・璧☆!』『今夜の夢に出て来ますように…♡』とマイク越しにシャウトしまくりの老嬢を完全無視でデンモクに集中する老母、というシュールすぎる画。

しかし帰り際には『アタシ…もう一生分のB'zライブ映像を見たような気分よ…』と心なしか青ざめた顔でゼーゼーしていた実母。彼女の娘がどれほど選曲しまくったのかを物語っておりましょう。

さんっざん懐メロ・フルコンボ選曲したにも関わらず、肝心のカロリー消費はほぼ皆無だったのか、体重に変動なし。おっかしーなー。

なお、タッキー&翼もわが夢に未だ出て来ず。おっかしーなー。←やかましいわ\(^o^)/