SO WHATブログ

アラフォー厄年ど真ん中・日々の記録です

awichいいっ!!

先日の新木場DEド発狂ウィーケンの余韻が冷めやらぬ中、またまたド真ん中の名曲が…!

あれ??またオフィシャル埋め込みできない…著作権の問題でしょうか??

◆awich "Ashes (Prod. Ke Yano$ & Chaki Zulu)"

https://www.youtube.com/watch?v=iuJNwuwOCcU

…ちょっと…これは…(震)!歌詞を見ながら聴く方、どうぞ場所にはご注意を。わたしはラップトップの画面が霞みましたよ。なんなのこれ!ひとの親でないどころかパートナー不在のアラフォー純正独身・わたしのような者であっても、愛という概念はまさしくこれ!この通り!!と思わせるのです。

彼女の事はちょっと前から”すっごい人出て来た!”、”こんなにテンション上がるのSugar Soul以来!”とか音楽の趣味が合う友達に話していたのですが、その時はこれがいいなぁと思っていました(ああ何故…やっぱり公式MV貼れない!):

◆"Crime" Awich ft. kZm (Prod. Ke Yano$ & Chaki Zulu)

https://www.youtube.com/watch?v=Pf5OF8zLAK4

1曲目とは打って変わってセクシャルバズーカで良いですね。こちらわたしは特にクラブ活動へ向かう車の中とか、そうねー首都高あたりで聴きたくなりそうです。あ、わたくし自ら運転はいたしませんけれどもあしからず(笑)。

…で、あーやっぱり好き!好きだわ彼女!!って思ったのがこちら:

◆"I want you"

https://www.youtube.com/watch?v=fF9xXzTMDyM

CDのIntroかOutroなのか、短い曲ながらも2ChainzのFeeling Youと同じあの音をサンプリング、情熱的なリリック共にドツボ\(^o^)/こんなふうにわたしも好きになった相手に言ってみたいものですよ!いや絶対に次こそ言うからねっ(…嗚呼いつの事やら…ドS紳士ことyさーんヘルプミー!)!ホントしびれるわーぁ! 

なんならこれらの曲をいつか出会う(予定は未定・by:紳士なyさん)人生のパートナーを見極めるリトマス紙がわりにしたいぐらい好き。完全ノーカンという名の見て見ぬふり・過去の黒歴史と化した累々たる殿方どもはおしなべてだめだろうよっあいつらはな…この世界観が理解不能って事はわたしとはどのみち無理だったんだわねっ、たとえ来世でもきっと合いっこないわよねそりゃどうも、アデュー!と只今ひっじょーうに腹落ち(※週末の夜、特に荒れているわけでは断じてございません)。

話が大幅脱線となる前に、とにかくawichはよいっ!!今後も目が離せません!!

うちなー出身のMYスター、奈美恵の後任は彼女です。 

周りの人を大切に

タイトルはACの広告でも中学校に貼られたポスターにある青少年を啓蒙するスローガンでもありません。れっきとした社会人としてのひとコマ。

身近に、職場で日々とても穏やかに過ごしている若者がいます。彼は常時忙しい様子なのですが、いたってそれを感じさせず非常に朗らかです。どんな時でも、誰に対してもニュートラルかつ温厚に他人と接している…という現世ではそうそうお目にかかれない紳士。

その様子とは極めて対照的な未熟者・わたしが『…チッ…まーた無茶ぶりしくさって…今日という今日はワシあのド畜生にカチコミかけたるけぇのぅ!せいぜい首洗って待っとけ!』などと仕事中に白目を剥きつつ、対象者へ丁重に(※当社比)直接遺憾の意をお伝えしようとしている時は『ちょっと落ち着いて、お茶でも入れてブレイクしたらどう』『それは腹立つよね、だけど怒るってエネルギーをその程度の人に浪費する必要はないから』などと絶妙な助言…というよりセラピー、はたまたありがたい説法の数々をくださるという、もはや高僧か牧師の域か。

正気に戻ってちょっと周りを見てみれば、その人本人が膨大な量かつ緻密さを要求される仕事を上から振られているのは明らか。だけども常に一定のテンションで心にも余裕があるように端からは見えます。

…一方、前述の紳士よりもさらに若者で、彼と同じようなバックグラウンドを持ったルーキーがいます。ルーキーも元気が良く同じように朗らかでとってもよい子、そして物凄く賢い。天性のキャラだとわかる明るくて愛すべきキャラクターの持ち主です。

わたしはどちらとも一緒に気持ち良く働けているため、同僚としても人としても、二人ともすごく好きなのです。

…が、近頃ふと気付いた事が。上の人たちは紳士に対してはいわゆる無茶ブリの限りをし尽くすものの、ルーキーには甘甘もいいところ、激甘だということを…。嗚呼神よ…こんな不平等をあなたはお許しになられるのですか?!

たとえば彼らの共通する上司がほぼノールックパス状態でみずからの手元から仕事を振る場面だとしましょう(若干ワールドカップづいております…)。

紳士は普段と一定のテンションでささっと受け取り、そつなくそのボールを上が取りやすいようにしてパスを戻す。

かたや、ルーキーは若さゆえもあるのでしょうが『それどうかと思います』とコメントを含めてボールをドッカーン蹴り返すような感じ。

しばらくその積み重ねの結果、どうなったでしょう?

一応ルーキーよりも上の立場である紳士に常々ボールは集中し、言うならばオフェンスもやるけれどディフェンスも求められる(素人のくせにサッカー引っ張るなーわたし…ま、タイムリーな時事問題って事で何卒ご容赦を)、ゆうたら身体張りまくり。正直サッカーではなくバスケットボールなんじゃ…と思うぐらいの左へ右への駆け回りっぷり。

ルーキー、忙しいとはいうもののサッカーの試合で言えば途中出場で幸運にもPK蹴る機会が訪れ、しっかりキメる…といったところか。

今ここではどちらが良くてどちらが悪い、と善悪の糾弾をしたいわけでは毛頭ないのです。

ただ感じたのは、仕事を紳士に向けてノールックパスしまくる人たちは、紳士が一生(!)彼らの下で働くものだと信じて疑わないのだなということ。

この例だけでなく、アンフェアな事をすればするほど、もしも紳士のようなひとがスッと退職する運びとなった時になってから初めて大騒ぎに騒ぐものです。その有様たるや”小型犬ほどよく吠える”。自分の経験からもこの一言に尽きます。

普段仕事中に一定の穏やかなテンションで、粛々と仕事をさばけるような人はそれを保てるようなメンタルの訓練(という表現が最もふさわしい!)をしていると確信しています。ましてやプライベートで生じた事やら、正直どうでも良過ぎる、ごく個人的な不機嫌さをたまたま職場にいる周囲の人たちに当たり散らすような幼稚さなどそこにはないのです。それって甘えにも近いような。

誰にでも”あ、この人にはつい甘えちゃったよー!”っていう場面は多々あると思います。わたしの冒頭でのエピソードしかり。だけども、基本的に人間関係はギブアンドテイク。もし紳士が困った事があるのならば、その時は自分ができうる+@の事をしてお返しせにゃあ!と心に固く誓っているのです。

紳士がいる事が当たり前だと思って日頃の感謝すらロクに伝えず、自分のピンチでもないのにノールックパスをカマしまくった挙句、最後のシュートだけは自らが蹴りたがるような上の方々に告ぐ。ある日突然『再来月から別の場所で働く事になりました』って彼が笑顔でキッパリと言い渡したとしても、どうぞ決して大騒ぎなどなさらないでくださいませ。周りの人を大切に扱わないと盛大なしっぺ返しが来る…って太古の昔より世の道理なのですよー。←あらヤダ、最後わたしまでも説法入りぎみ?

にわかサッカーお茶の間観戦

ワールドカップ期間中のようですね。と、のっけから他人事な発言・甚だしい(いや、事実そうではありますが…)ほどに全く観戦する予定はなかったのですが、思いがけずサッカー観戦をしてしまいました。

もともとこの日はちょっとした接待のお供が予定されていたところ、今度海外へご栄転予定の方が”大変だ!この日はワールドカップだったのを忘れていた!”と言い出し、次に全員の都合が合う日はもう海外へと出発してしまうかもしれない!という事で、急遽サッカー観戦の運びとなったのです。

某所の個人邸に10人ほど集っておいしいケータリングをたらふくお腹に詰め込んだ後、各々飲み物片手にキックオフを待ちます。

『中澤はわかるよ!前から好きだったからね!で、彼はピッチのどこにいるワケ?』と序盤から一同の戦意を喪失させるわたしの一言。ステキな中澤選手、もう日本代表ではないのですね、残念…。

応援は『稲本!!!\(^o^)/稲本!!!』(←※注:”!”マークは手拍子です)という時空のゆがみ方を露呈、一同絶句。

ところでヒデ中田姐さんは旅人として今どちらで観戦なさっているのでしょう。彼のあの語り口でのシニカルな解説を個人的にはぜひ聞きたいのですが…! 

幸い昨夜はサッカー好きがその場に何名もいて、いちいち素人(わたしの事です)が隣から『今の若者は誰?』『この人ってうまいワケ?』『独身?』などなど低次元極まりない質問の数々を浴びせても、ヒデ姐さん往年のキラーパスよろしく(←この喩えでもう完全に過去過ぎてダメ!)『大迫!覚えて!』『うまいよ!』『既婚!仮に独身だったところでお前には…(以下割愛)』などと、いたる所からちゃっちゃと切り返しがあり大変勉強になりました。

<ここからは普段サッカーに興味がなく基本わけもわからないド素人の感想垂れ流しです>

最初からコロンビアはひとり欠けてしまい、殺気増しましたね。ラテンど真ん中のお顔立ちだったり有色人種の選手たちも散見され、腕からはお決まりのタトゥーがとってもお似合い。あくまでもわたしのイメージですが、幼少期からサッカーボールを街角で踊るように蹴って遊びながら育ったような画が浮かぶではありませんか。

それにしても相手が1人いないのに苦戦しまくりの同胞。よく点取れたものだなぁと感じ入りました。『自分で決めろ!』『自分でゴール前まで持ってけ!』『っとに誰もイニシアチブ取れないの?!昨日の弊社のグダグダ仕事じゃん!』などと無責任な応援を叫ぶ大人たち。

同じく初めて見たコロンビアチームの面々だと、やはりロドリゲス選手よいですね。あ、プレイどうこうよりも雰囲気だけのお話ですがあしからず。終盤など『おいおいケンカ番長みたいな表情してるよーいいねーこうでなくちゃ!』、『わたしにはこの子がイラつく気持ちがわからんでもない(仕事として)!』などと彼の顔が画面にでるたびに皆でワイワイしておりました。

…結果、何の因果か日本が勝利。試合終了の際に呆然とするコロンビアサポーターの人たちの顔が映った時など”彼らは遠路はるばるロシアの地まで一体どうやって来たのだろうか…”、”一般庶民はすべてを投げうってかの地へと来たのではなかろうか…”などと思いを馳せました。

お茶の間観戦したド素人ですが、日本代表メンバーだって全国のサッカー少年から選ばれし精鋭の頂点、星みたいなものだと思うのです。きっと幼少期からさぞ猛烈な練習やらド根性・精神鍛錬やら予期せぬケガやら心身幾多の修羅場を潜り抜けてきたのだろうな、と。

一度世界の一流選手に統計(取れるものならば)取ってみたいものですが、彼らはいわゆる典型的なスポ根的メンタリティを基にしてここまで登り詰めたのだろうか…?はたまた天才というか”もうボールが自分から僕の足に寄ってくるんだよー!”とか”練習?そう思った事などないね、子供のころはボールを抱いたまま寝てたものだよーHAHA!”みたいな微笑みすら誘うエピソードをお持ちの天才サッカー少年たちだったのか。

どっちかというとスーパースターと呼ばれる選手たちには後者の比率が圧倒的に多いような気がしないでもないのですが(そりゃ天才だからね!ってのも大いにあるかと重々承知しております)、スポーツというのはプロフェッショナルだと又お話が違ってくるのかもしれませんが、それでもひたすら理不尽さに耐えながら辛さに歯を食いしばってするものでは決してないとわたしは考えます。

誰がどこでプレイするのであろうと、サッカーボールを追う姿はどこかに楽しみを感じられるものであって欲しいなぁ…とワールドカップの試合を見つつ思った夜でした。

 

 

ITオンチ生活

諸事情により始める事になった、この身内用ブログの存在を知っているほどの親しい方々の間ではとっくに周知の通り、わたしは超アナログ(といえば聞こえは良いですが、要は病的なITオンチ)人間です。

外でラップトップ開いてる人とか見ると”一体なぜ線がないのにPCが使えるの…?”と未だ本気で思い尊敬する次元。それがリンゴ印だったりした日にゃ”出たオシャレ高感度な人…!くわばらくわばら”と一方的に逃げ腰。

職場も当然デスクトップ派で(エクセルを使うから…という事にしておく)、スクリーン大きめ熱望、マウスがないとPCすら使う気を失いますし、家や外からリモートで仕事をした事などわたし1人の力では接続できたためしがないゆえに皆無(って何ら誇る事ではない)!

有無を言わさず支給されている職場用iphoneは打ち間違い多数につきパスワードロックの憂き目にも遭いまくり。だってあんな小さいマス(?)を皆さん一体どうやってタップしているの?男性とか指の太い方々は日頃一体どうなさっているのでしょうか。訓練の賜物…??

…ただ、音楽がいつも傍らにあるのはいいなぁと思います。先日、職場にいるアメリカ人と話していたら(※注:もちろん100%日本語です)、なんと今やアメリカのスーパーにはほぼCD売り場などなく、手元のスマホから即購入、即ダウンロードして聴くのだというではありませんか。

わたしが長年捜し求めていた2Chainzの”Feeling you”という曲もCD化はされていないのだとそのアメリカンガイは流暢な日本語で説明しながら、早速その場で流し始め『これでしょー?』と…。嗚呼わたしの数年間が数秒で…打ちひしがれるわたし…。

当然家の車もBluetoothなど未設定、何やらスマホにある音楽を車でも聴けるのですね。だからCD買う必要などなくなったのね!ああ遠い昔の就職活動中、うっかり当時全盛期のa**x t**x(※当時の社名です)志望しなくて良かった…!ま、受けたところで落とされいたでしょうけれども。

もちろんこの散々な体たらくですから、わたしにとっての携帯とは最低限通話とメールの送受信ができればいいのです。よってこのご時世にも関わらず二つ折り・いわゆるガラケーを愛用。

加えて”LINEのID教えてー?…えっ…(目に見えるトーンダウン)LINEやってないの…?”とこの約7-8年あまりで何十回言われたか記憶が定かではありませんが、ガラケーだからわたし!と、そう親しく(なりたく)ない方々への堂々とした言い逃れができるのも非常に素晴らしい利点なのです。

…実は先週、なぜか猛烈に携帯の機種変更がしたくなり仕事帰りに家電店へ。迷わず二つ折りを選択し”チッ、たかが携帯ごときで(←個人的にはそのような位置づけなのです、携帯って…)高っけーなぁ…”と内心思いつつイキオイで機種変更。

ところが。

前の二つ折りの方が使いやすいし全てに置いて上回っている気が…。慣れの問題ではなく、これあかんヤツや…と非常に後悔の念に駆られました。愛用携帯が廃番だと聞きさらにショック。

しかし機種変したばかりですから、ホイホイ他のものに変えて浪費する気にもなれません。

そんなわけでさらに携帯に触る頻度が低くなりそうです…。連絡手段と言えばLINEのご時世、ごくたまーにメール受信するとうれしいので、こちらをご覧になった数少ない&わたしが心を開いている皆様、ご不便をお掛け致しますが引き続きよろしくお付き合いくださいませ。

  

 

6/17(日)日記←まさにSO WHATとしか言葉がない

まさしくSO WHATですが日記調に書いてみます。

◆2018年6月17日(日曜日)

7:55AM…弟の奥さんからのメールで起床。”Hくん(弟)のメンタリティがガーリーでアタシ困惑”という趣旨の内容。”だよねー、親の顔が見てみたいよねーったく”と返信し二度寝

10:00AM…起床し窓全開にし空気入れ替え。そのまま簡単に掃除をする。Dyson掃除機とクイックルワイパー(ウエットシート)が火を噴く。アロマのルームスプレーを散布し良い気分。

12:30PM…家の近くまでさくっと運動に出掛ける。トレーナーを指名していないので仕方ないが、今日はモチベーションがいまいち上がりきらないトレーナー(失礼)。軽めのメニューにしてもらって歩いて終了。

15:30PM…軽い運動をした足で遠路はるばる親子連れでごった返す街の美容院まで出掛ける。なぜなら美容師さんが独立して、都心のお店からうつった為、それを一途に追い掛けている従順な大和撫子ことわたし。今回も全てお任せした所、ブリーチからカラー入れてカットで気付けば3時間半経過。ショートカットはマメに美容院通いが必要なのだわ…とつくづく思い知らされる。

21:00PM…帰宅し即ご飯を食べ、ケーキまで食べて良い気分。

その後なぜか妙な胸騒ぎがし、終始電源を切りっぱなしにしている会社支給のiphoneの電源を入れてみたところ…ナント…常日頃より大変手間が掛かり、彼の中では1日が36時間の概念で動かれるグズな…もとい、大変おっとりなさった性格の初老の男性から朝一番、7時台からメールの数々が。それだけにとどまらずご丁寧に留守電まで何件も残っており戦慄。美容院でカラーしたのが全部抜けるんじゃないかと思ったぐらいの不快感。

…ま、いずれにしても全部こちらで滞りなくアレンジした後なので&全ての連絡先はお知らせしているのでたまにはご自分でもやってみてくださいませねー、そうそう世の中には週末っていうものがあって、土曜日曜ってわたし休日なんですよねーつきましては金輪際ヨタ話の電話なんかしてくんじゃねーぞ…とあくまでも心の中だけで返信ならびに折り返し電話をし、即座に電源を再びオフ。

しっかし日曜の朝7時台からにこの手の正直どうでも良過ぎるヨタ話的な内容の鬼電&呪いのメッセージ残す(←単なる留守番電話ですが…)って一体どういう神経してるのか。彼の日頃のグズっぷり以上に理解に苦しむ。

明日は場合によってはオフィスが(というか私の半径5メーターだけが)久々に修羅の国と化すのかもしれない…と瞑想しわが戦闘能力を引き出しつつ、どうにか極限まで慈愛の心も持ちたいものよ…と破壊神・シヴァの心情がわかったような気にすらなる。

明日は好きな香水をボトルごと持参し、シヴァなマイハートを鎮めるべく必要に応じて噴霧しよう(近隣席の皆様もろもろご迷惑をおかけ致します)と思いつつ眠りにつく。

フー、明日からの一週間もつつがなく過ごせますように☆彡←今さらステキ女子ぶってみても無駄だよ!

アラフォー夜のクラブ活動日記・その3

先週土曜夜の新木場物語(仮称)も佳境です。

 

lab619.hatenablog.comSugar Soulの愛子さん生歌に圧倒されたわたし&共にお出かけした友人・Kたそ。

お次はオジロザウルス(MACCHO)!あらためてなんという豪華ラインナップなのでしょう…アラフォーを2000年代前半=若く元気だった日々にトリップさせまくり。

われわれはステージばっちり見えるところに陣取ったため、MACCHOが至近距離!しかし周囲のB-BOYが目に見えて俄然ハイテンションになっているのです。そう、彼らはMACCHO目当てでここまでの間ひたすら最前列で、われわれのように踊りまくるわけでもなく歌いまくるわけでもなく、ひたすら地蔵のように(※注:あくまでも例えで他意は断じてございません)ステイしていたというわけです。

…そんな男が惚れる漢(おとこ、と読ませますね)MACCHO生でがっごいい!!!男性ファンの雄たけびの数々も熱気すご過ぎ!皆さんラップ完璧に暗唱してますし。

わたしが知っていたオジロの曲はAREA AREAとかHey Girlとかドメジャーで西海岸の香り漂う曲ばかりだったのですが、その夜はやらず。しかしながらわたし、生まれて初めて日本語ラップで涙(!)。まるでリリックが可視化されたような感覚になって、オーディエンスに向かって矢のように飛んでくるようでした。最後に披露された”FREE”って曲には特に感動して調べてみたら彼らの有名な曲のようですが、いやー思いっきりクラいまくってしまいました。

 手を伸ばせば届くような距離でMACCHOのラップしている姿が見られたのもさらに拍車をかけたと思います。とてもガタイが良く、サングラスを外すと予想以上の男前。スミだらけのルックスで一見怖そうなのだけど笑顔がとってもステキ(あ、個人的には何ら問題なし、それどころかむしろド真ん中です・笑)、弱く傷ついた人たちの事まで慮る事ができる温かな心を持つ気配もまったく隠していない男の中の男!ライブ中のMCもアツい気持ちをそのまま剛速球どストレート。いやーあれは同性も憧れるはず!!

まさかオジロで泣かされるとは感無量。その直後に般若a.k.a.ラスボスが満を持してのお出まし。超満員・立ち見までギッシリのアリーナがごった返す中、わたしの心は完全にMACCHOに持って行かれてしまっており、隣のKたそに”ねえHASEBEに備えてトイレ行ったり飲み物飲んどきたいんだけど”と打診。真打ち・DJ HASEBEのプレイに備えるべくアリーナを後にしました。

アラフォーにもなると踊った後はいったん充電し、再起動が必要となってまいります。一瞬ここで”ねぇ踊り過ぎて汗かいて疲れた…VIPに席取ってゆっくり何か飲む?”と血迷うわたし。すかさずKたそ”いや全然いいんだけど、今ソファー座って飲み食いしたらもれなく寝るでしょ”と素晴らしく的確なコメント。このKたその助言のおかげで後述のハッピーな展開が待ち受けていた事をその時の我々はまだ知りません。

 

今回まだ続きます(”一体いつこのブログ書かなくなるのか楽しみ♪”などとコメント放った我が友・Kたその笑い声が聞こえてくるようです…)!

いよいよAM3:30。DJ HASEBEのお出ましよーっ\(^o^)/!!!DJブース出入り口前・最前列で踊る我々。周囲には暗闇の中だというのに、どこからどう目を凝らして見ても同年代とおぼしきDJ HASEBEファンのBBA…もとい熟女の皆様がわんさか!謎の闘志を掻き立てられるわたし(やっぱりアドレナリン分泌中)。お隣の友人・Kたそ…あら?又ほろ酔い女子に肩抱かれたりして一緒に踊らされてるじゃないの(彼女はどこのクラブに出掛けても女子から”一緒におどろー\(^o^)/”などと声を掛けられ、性格の温厚さが外ににじみ出ているのです!嗚呼かたや間隣にいるわたしときたら…)!

泥酔BBA(失礼千万)の絡みはKたそに任せておいて(※ただ単に話しかけられない人のやっかみですね、ええ)、DJ HASEBEの神々しいお姿を拝む…というか踊り狂うわたし。女子から解放されたKたそも隣で楽しそう。ああなんてキャッチーな選曲なの!ワタさま(DJ WATARAI)が黒く重めな曲メインならばこちらはJ-POPも織り交ぜて、黒い音ばかりではなくその場を乗せまくるセンスの良さが本当に抜群!そして男前!

いい気分で踊っていたらあら?次のDJと交代している模様。光の速さで出入り口へと陣取るわたくしども。

予め断っておきますと、普段のわたくしは上司に謎の”わたし頑張ってますっ!”、”この仕事やったんですっ!このわたしが一人でネ!”などという思春期女子さながらの暑苦しいアピールしたり、職場で謎の好感度・爆騰を狙うようなタイプではなく、くの一よろしくひたすら暗躍するタイプなのですが(よってある種の人々には仕事っぷりを理解されない事案も過去多数)、こういった”あ、これ逃したらなかなか次の機会ないかも!”的な場面におきましては日頃の奥ゆかしさ(誰も言っておりません)は一体どこへやら。肝の座り方というか年の功による図々しさを突如として覚醒させるタイプなのです。

…それで、やはり数名がDJブースから出た直後のHASEBE御大のもとへ駆け寄りお話したり、写真をお願いしたりしています。次はわたし出陣するわよ(両目ON FIRE)!!

目の前に高校時代から夢にまで見た(決して比喩ではなく何度見た事か!adore聴きすぎて2枚購入したほどです)DJ HASEBEが降臨。さあ気合い入れていくわよ!!

わたし『大大大大大ファンです!!高校生の頃から!!YELLOWの頃から!!』

御大 『(若干の戸惑い)あ…ありがとうございます』

わたし『大大大大大大好きです!センス最高!DJで一番好きです!!大好きです!!』

御大 『(戸惑い度・軽減)ありがとうございます(微笑←さすが色男!!)』

わたし(急に振り返る)『ちょっと!写真撮ってーっ!』※御大を写していたカメラマンの男性に…この場をお借りして陳謝いたします…。

そこでKたそと3名で写真を撮って頂いたのですが、HASEBE御大を真ん中にして写真に収まる際、ななななナント我々の肩を抱かれ『キエーッ最高過ぎ!!死ぬーっ!!』などと絶叫するアラフォー純正独身。朝4時半とは思えないエクストリームなテンションです。もしも警察がその場に踏み込んだりしたら真っ先に職質+各種検査の類を受けさせられるレベル。

そのままさわやかに去られた御大の後姿を見送り、『がっごいいーーーがっごいいーーー大好きーーー死ぬーーー』などと終始大声でシャウトしながら出口へ。

Kたその安定感たっぷりの運転により無事帰宅し、転送してもらったDJ HASEBE御大との写真をもれなくわが家宝とした次第です。それがなかなかどうして、大いにクラブマジック発動!という稀に見る写真映りの良さではありませんか。当日来られなかった友達・Mりちゃんはじめ、家族一同やら各所へ転送しドヤりにドヤりまくっている事は言うまでもありません。

 

…長々備忘録代わりに書き綴りましたが、当初の目的は大いに達成できて本当にわが幸・ここに極まれり。毎日の細々OL生活に素晴らしいスパイスがトッピングされたような気分です。

願わくば街中のどこかで又DJ HASEBEにバッタリ会えますように☆!そのあかつきには絶対話しかける気でおりますからね、ええ!

夏よ来い用BGM

クラブ活動記を書く前に近頃のBGMを備忘として。

わたしにしてはだいぶ珍しく新しめな選曲!笑

https://www.youtube.com/watch?v=iDo4tqzmVoA


Flo Rida - Sweet Sensation

https://www.youtube.com/watch?v=mlf4bidp2yc


Sean Paul - ‘Mad Love’ (live at Capital’s Summertime Ball 2018)

このダンサーの中に、ほぼ初対面でSean Paulがタイプだったと発言して即座にわたしと打ち解けたMりちゃんがいるんじゃないか…と真剣に思いながら見てます(笑)

 

毎回ちゃんと貼れてるのか謎ですが(何でURL埋め込み選択するとオフィシャルPVがまったく出てこないのがあるのか?著作権の問題…?それともわたしのITオンチでさっそく問題発生…?)とにかくSUMMER2018に備えて!

 

去年の夏はマイラブ・ファレルの(※注:この曲には他にもいる…どころかそもそもCalvin Harris様の作品ながらも、恣意的にファレルしか記さないです、ええ)Feelsばっかりだったけど、この夏も楽しい事たくさんあるといいな。自分でも動こうっと(主に夜!笑)♪♪


Calvin Harris - Feels (Video 2) ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean