『今ぁー?まだ私イスラマバードにいるんだけどぉー』『ピーターがどうしたのぉー??』
ずーーーっと観たかった海外ドラマがある!!
しかしながら、一旦そのタイミングを逃してしまうとハテ?記憶の彼方に忘れ去ってしまう現象。一体これを何と形容したらよいのでしょう。え?単なる老化現象ですって?大変失礼をいたしました。
…誰に何と嘲笑されようとも、わたしは!このドラマが!!観たかった!!!ことを、まさかの2025年の暮れも暮れ・今月に入って急に思い出した(!!)のです:
何せ設定が不穏でもう気になりまくるのよね。
イラクの地で捕虜になった海兵隊員が8年ぶりに解放され帰国の途に!バンザーイ!!
しかしながら、彼はもう今までの彼ではない…??何ならテロリストに洗脳されている…???
本来であればエキゾチックだと形容できうる、アラビア語なりお祈りの場面になるたび、ホラーでは決してないのにもかかわらず、妙なヒタヒタ感にわが両目は釘付けよ。こりゃあ放映当時、全米がリアルタイムで観ていたドラマに違いないね。
仕事に追われていないタイミングの友人に『黙ってHOMELAND見てくれ!』と言い続け、まんまと数人を獲得。おっとCIAのアセット勧誘ではなかったですね。あはは。
しかし、お年頃の婦人ことわたしは鑑賞中、イラッッイライラッッイラし通しであった。
”マジなんなん…この主人公のCIAの女の謎ムーブ…”、”こんなん勝手にカマしまくるヤツ、組織ではムリだろ、ちょっと、長官!今すぐ大統領に電話してよ!一発解雇してくださらない?!?”
でもそんなイライラを抱えながらもひたすら見続けたのですね。なぜなら、どの登場人物も言動がどこかしら不審なのですよ。誰が真実を言っているのかを知りたくて知りたくてね!!!あああ、製作者の思うつぼだわよ、フー。
…途中、メインキャラことブロディ御大が中東の地で首くくりの刑に処された時にゃ”はああああ?!?!もう我慢なんねーわ…なんっっなんコレ?!?!?!”と前述の激しくわたしを苛立たせる主人公ことキャリーから習得したFワードを画面に連発し、観るのをやめようとしたのです。
ところがその後も何だかんだでシーズン6まで見続けた、と。ベルリン編とか正直何が何だか…って感じでグッダグダ、超だるかったのに、ですよ。その唯一の理由とは…
マイラブ・ピーター・クイン!!!ずでぎ…♡♡♡!!!
(※注:CIAが訓練したプロの暗殺者、仕事がデキまくりな一匹狼…というキャラ)

結論から申し上げますと、わたくし完全に『金輪際!!!もう二度と観ない!!!』とブチギレて件のベルリン編ことシーズン6をもちましてギブアップ。
残り僅かな最終シーズンまで鑑賞をストップしたのは、ピーターの凄惨な最期の姿を見てしまったからに他ならないのよ…orz
観終わってから一体何度『ピーターが気の毒過ぎて…』、『彼のかたき討ちはこの私が取ったる!!』と、半べそかいてフィクションと現実をゴッチャにしまくった言動を幾度となく身内に繰り返し訴え(そして当然ながら完全無視され)た事でしょう。仮にこの様子をCIAが盗聴していたのならば、ヒャクパー要注意人物・クロ認定だよわたしゃ。
しかしなぜに前述のメンヘラ女ことキャリーを愛するのだ、ピーターよ…?貴方が愛したのはあくまでも仕事であり、彼女は単なるその副産物でしょう??目を覚ませピーター!!!あ、覚めることはないんだった…(号泣)!!!
シーズン6の最後の最後、にっくきキャリー(って主役だっつーの!)に宛てた手紙が読み上げられたシーンなど、切なさと哀しみのあまり倒れ込み嗚咽、文字通り再起不能。
おかげさまでその晩は、眠る前に目を閉じるとピーターがサリンの実験台(!)にされた最期のお姿がまんまとフラッシュバック。ガバっと飛び起き友人にメール”こんな理不尽なことってある???”。
それに対する彼女からの返信が表題となります。文字通り寝食を忘れ、凄まじいスピードでシーズン4だか5まで到達したわが友よ、ありがとう。ヤツは『ソールってさー、まじ頼りになるわ!』と怪しさMAXのキャリーの上司推しなんだとか。
…いいえ、もう全ては終わったこと、いいのです。わたしはCIAのあれやこれやから足を洗いましたとも。
かえすがえすもピーターですよ。非常にショックだよ…。ちょっとこじつけ強引すぎやしなーい?みたいな主人公・キャリーの謎ムーブの数々の辻褄を合わせるのならば、せめてピーターは生かしておいて欲しかったよ…。うっうっ(嗚咽再び)。

あまりのピーターロスの衝撃により、しばらくの間は幽遊白書でも見ることにしますよ、ええ。
厚め前髪♡のつもりがウッカリ大木凡人に…
そもそも大木凡人って誰?若者にゃわかるまい&わたしの苦労など無縁であろうよ…。
何はさておき、学習能力ってものがハナから欠如しているのでしょう。あたかも初めて気付いたかのように今さら言ってみました。
何せわたしはここ数年来、前髪を作っちゃーあーだこーだ失敗し、元に戻してはまた衝動的に作り…の繰り返し、という珍奇な人生を送っております(ああ、ヒマなヤツだと言ってくれて構わない!):
繰り返しになりますが、若者の皆さんが好まれる半島勢よろしく『シースルーバングです♡』っていう例のアレが、ヘタすりゃ『ピッコロさん…?』(←©幼少期の孫悟飯ボイスで脳内再生してくださいませ)と、触角まっしぐらな薄い仕上がりになりがち。
そっち方向のベクトルでは断じてなく、あくまでも添付上述・T.I.のミュージックビデオに出て来る女の子、はたまた往年のタイラ・バンクス的な有色人種を彷彿とさせる重めの仕上がりがMY理想なんですよ。流行よりも自分に合う方が大切!!!
…んで、時間もお金も大いにかけまくってブリーチまでして、イイ感じに仕上がった…♡のは、美容院から帰宅するまでのごくごくわずかな時間だったのでした。
自分でシャンプー後、至難の業・ブロウの際に思ったのです。
……そもそも前髪って…頭のどこから前方に持ってくるの……??
てゆーか頭頂部の同じところからばっかり持ってきてたら、そこだけに一点集中の妙なテンションかかりまくってハゲやしない?!?てゆーか頭頂部を盛大にハゲ散らかしてるご婦人、結構いらっしゃるのよ実際…。他人のこと言ってらんないよ、明日は我が身!!
そんなわたしの前髪、自宅ではオイルだのバームだの駆使してなんとかうまーくまとめてみた自称・タイラな(←やかましいわ!)重め前髪も、一歩外に出て風にでも吹かれりゃ一発アウト。ワックスで固めたところで何ら意味をなさない。
今となっちゃーもう前に持って来れず、かといって横分けして乱れまくり、グッチャグチャもいいところですよ\(^o^)/お見せできるものならば、恥を忍んでいっそ披露したいぐらい!←やめとけ
何が一番困るって、この乱れ前髪で外を歩くと、本当に積年のダメージが如実に目立つのなんの…!横に流してもタラーッと降りて来て、ならばいっそ全部前に、とフルで前方へ出してやれば見事にどこかへ離散するわが前髪、お前は一体何に反抗しているのだ…?
完全なるアウト・オブ・コントロールとはこのこと。始末に負えません。サジ投げたよもう。
脳は冷えたとて身体は冷やしちゃならんのだわ…
寒いんですよねとりあえず。懲りもせず毎年毎年こちらに記してはいるのですが、文明の世が進めど、科学のことなどわたくしにはわからないのと学習しないため、今一度こちらに記しておきたく存じます。
真夏のあの尋常じゃない暑さ…あれをどうにかして冬場に利用できないものなのでしょうか。
さて現在わたくし時間が大いにございますため(微笑)、ヒマ具合に任せて寝具の見直しを図りました。そこで枕やらマットレスやら吟味していた時、ハタと気付いたのです。\掛け布団!!盲点オブ盲点!!/
何せ、明け方ヒヤっと感じたらもう最後。その時点で寝冷えすなわち風邪罹患…という谷底へと一直線に転がっていくのですよ…?(そう言えば夏場にもそう言ってたな…):
んで、枕とマットレスのCMを頻繁に目にしていたこちらには何と究極の暖かさ・掛け布団これ1枚で余裕的な文字が躍っているではありませんか:
ブレインスリープ コンフォーター パーフェクトウォーム EXbrain-sleep.com
ビバ!!なんという奇跡!!寝室の寒さ⇒寝装具で暖かくすると寝汗かく⇒即座に寝冷え…という21世紀・令和の世らしからぬ哀しきジレンマに悩まされるわたし、藁にもすがる思いですぐさまに飛びつきましたとも。大枚はたいたんですよ?無職が!!!
納品されて、その夜ウキウキで入眠いたしましたところ………明け方、ブルっと例のいやーな寒気で目が覚めたのです。
・・・・・・なんなん・・・フツーに寒いんだけど・・・・・・
ねえこれ、看板に偽りありじゃない??てゆーか昭和の日本家屋っつーかただ単に鉄筋アパートの寒さをなめちゃってんのマジで??皆が皆新築マンションに住んでるんじゃねーんだぞ…ああ?!?って眠気のせいで怒り倍増、明け方に真新しい掛け布団をドツきたくなる衝動に駆られたのですね。
”もういらないのネ…♡”とお役御免よろしく、一度しまいこんだ無印良品の”あったか毛布”をねぼけまなこで再び引っ張り出しつつ『おい?!?これ一体いくらすると思ってんだ!?!』ってフツーに毛布をド突きましたよ、金銭が絡むと破壊力も倍増するもので。DQ6はハッサンの”せいけんづき”だよ(※ものは大切に扱いましょうね♡)!
てゆーかコレ、JARO審議入りしてもいいんじゃないの?雪国でも寒冷地でもない土地在住ですのにこの有様とは。家族は『究極の暖かさって、毎晩ソロキャンプしてる感じ??』と高笑い。ぐうの音も出ませんよ…。
枕やマットレスも同じシリーズで購入しようと浮かれていたものの、わたしゃすみやかに回れ右。脳を冷やしても身体が冷えてしまってはどうにもなりませんもの!てゆーか怒りのあまり頭がカッカして眠れなかったぐらいよ。あ、それで枕を買って頭冷やせってことなの?!?←断じてそんなマーケティングではない!
購入したものは仕方ない。上に毛布やら何やら重ねまくってこの寒波の季節をしのいでおります。。。せめて春や秋には快適な眠りを提供してくれるのだと信じて…!まだまだ長っげーわ、トホホ…。
2025年新年早々SO WHAT?的ド暇DAYS
新年早々、諸事情(っつーかなんつーか…)により公私共に輪をかけてド暇です。
誇張抜きで収入皆無であるのにも関わらず、これほど心安らかに過ごしていられるとはこれいかに。己の怠惰さここに極まれりと申しますか、社会性の欠如と申しますか。
願わくばこのブログの存在を知っている数少ない我が身近な皆様方が、わたしを非・人とみなされることなく、生暖かい目で見守って頂ければと存じます(微笑)。
◆2025年1月某日:
絶対見るまい!と思っていたのに、とうとう手を出してしまった…!ネトフリドラマ、”エミリー、パリへ行く”:
主役の子がシーズンを追ったとてイマイチ垢抜けず、そのくせ押しの強さにゃ”うへぇ…アメリカぁ…”って感覚が終始ついて回るのです。
………が!!!!!………
まんまと、VIVA・フランス\(^o^)/VIVA・パリ\(^o^)/って気分にさせられまくるというこの単純すぎる己の思考回路よ。思うに、アメリカ人が指をくわえて憧れるパリを凝縮してショットでグイッグイ飲み続けるようなものなのだと。
洗練・イケズ・そしてアムール。
イケズに関しましては、もう最高\(^o^)/東の京都・西のパリでっしゃろ(?)。
ダッセー主人公(←言い方!)に序盤で『あらぁごきげんよう、田舎者♡』ってニコヤカに現地語(笑)でご挨拶ブチかましてくるシーンとか、これよこれー!待ってましたぁーっ!って歌舞伎座ならば大向こうから掛け声飛んで来る感じよ。スタンディングオベーションものでしたね!
こちらドラマですから、友人の自宅訪問中のテーブルの会話が英語でなされるとかクライアントとの打ち合わせも英語だとか…んなんヒャクパーあーりーえーねーっ!!のだけど(かの地を訪れたことなど皆無!ながらも、断言☆!)、それを言っては野暮ってものかしらん。
とにかく『主人公は階下に住むシェフ・ガブリエルと1分1秒でも早く交際を飛び越えて婚約しろ!』、『鬼上司役・シルヴィーが”意外といいヤツじゃん…”と化すのが早すぎる!』、『アントワーヌ♡!ジュテーム♡!』それだけです、只今わたくしが申し上げたいことは。はい。
◆2025年1月某日:
毛髪ときたら、無職だろうとも容赦なく伸びます(微笑)。
どちらかのマダム然と、んな数週間に1度ブリーチだのカラーだの優雅に美容室へ足繁く通っていられる立場にはない自分自身が非常に残念でなりません…が、それでも人生は続くのですね。嘆いてばかりもいられますまい。
せめてシャンプーぐらいは気分転換も兼ねて…と、新しい商品に手ぇ出してみたんですわ:
まずはこの商品名…往年のNBA・超ド級のスーパースターことアイバーソンの登録商標®だよね!?!?!ファンが名付けたの?!?!?って前のめりになった人間、わたしだけではございませんよね?!?
きっと2000年代前半のNBAを知る同年代が携わったのだろうよ…!と花王のセンスにニヤリとさせられつつ(てゆーか、これでアイバーソンとの因果関係なかったらマジでひっくり返るよ!!)、ニッチな販路にも驚かされつつ、シャンプーそしてトリートメント共に無事購入。
■値段(★★★★★)
この使用感で1,500円ならば充分では!?並々ならぬ企業努力そして自信すらわたしは感じました。ちょっとお高め、ぐらいで手に取れるラインの価格設定も秀逸かと。
■使用感(★★★★☆)
わたくしロン毛ではないため、塗り洗いの効果のほどは正直そこまでわかりません。ただ単に”ノンシリコン…本当に手触り良く仕上がるのかねぇ…?”とそのポイントのみ懐疑的ではございました。
ところが。毛先パリッッパリになりがちな長年にわたる我がブリーチ毛をオイル塗布なし・ドライヤーで乾かしただけでここまでしっとり重めにまとまったのはお見事。
冬場の乾燥ゆえ、夜に洗髪後に乾かして就寝⇒翌朝の髪について多少は致し方なしか。星マイナス-1といたしましたが今後の季節には期待大。
■香り(★★★★☆)
お風呂場では”もう少し高級感があっても…?”と思いつつも、前言撤回。ヘタに妙な主張などしないから、自分が好きな香水の邪魔をしないので良い!
…ということで、アイバーソンシャンプーとして”毎日美容院のお高いシャンプーやらケラスターゼなど使えやしない!”と嘆く友人に勧めまくっております。
唯一の難点は、ニッチな販路でございましょうか。でもそれがプレミアム感を煽るのかなー。
何せロフトやハンズ、この手のコンテンツがお好きな人たちが行きがちな場所では軒並み棚がスッカラカン(!)だったもので。ドラッグストア・ウェルシア…街中で時折目にはしておりましたが、花王との太いパイプがおありなのですね…!大変お見それいたしました!
◆2025年1月某日:
芸能人が起こしたトラブル×何やらテレビ局絡みだったワケ?=けしからん!そもそもアイツは昔からいけ好かないヤツだったのだ!
…というのが昨今の報道ですが、スキャンダルよりも現時点における国内外の政治の動向、暗雲立ち込めまくりの日本経済の動き、我々一般庶民に関わる税や法などが絡んでくること、そちらを余分なバイアスなどかかることなしに知りたいので、まずは率先して報道してほしいのだけれど…と個人的には考えます。あのぅ…どちらかの大陸でまた感染症がとか目にしましたが…今やこの時期における数年ごとの恒例行事になりつつあっちゃいませんよね…??
共通している事は、当事者ではなく第三者の立場では真実など何もわかりようがない上に、そもそも知らされてすらいない事も多々。じゃあ一体どうすりゃいいのだ?!という感想です。使い古されたフレーズながら、知らない方が幸せだとは良く言ったものですが。
令和の世に局地的・B'zビッグウェーブ到来中
時は2週間ほど前に遡り、昨年末のNHK紅白歌合戦。
2024年の出演歌手・決定というニュースが出始めた頃から、わが身辺のご同輩の間では『……B'z……』『ちょ、ビーズ出るって?!?』とさざ波の如くざわめきつつ、どことなくソワソワしたコメントが飛び交っていたのです。
しかしながら、ご披露カマされる予定だというお歌が我々・B'zゴールデン世代(※注:あくまでも自称ゆえあしからず♡)的には”ふぇ…??”という既視感が希薄なタイトル。
何せかつての熱狂的ファンこと我々は勤め人、朝の連続ドラマ小説など盆暮れ正月ぐらいしか見られやしない。それゆえ、そのお歌の存在を知っていなかったのですね。
あるマドモアゼルは『”B'zの無駄遣いをしているよね、他に名曲たくさんあるって言うのに…!”って忘年会で同年代の友達とちょうど話題になったのよ』と語り、とある男性は『知っている歌が聴けたらどんなにか良かったものか…!』と熱く訴えてきたものです。
『そうねぇ…稲葉さんホットパンツご着用で激しく腰ふりまくりだとか、松本さん素肌にオーバーオール一丁でギターから火花ビャービャー散らすとか、ちょっとしたBPO審査モノだからハナから期待できないやねぇ』…ええ、最後のオチャラケはわたくしでございます。
各々が遠目から紅白歌合戦を観ては”他にも歌うの!?!”とそれぞれの着席していた場所で思わずスタンディング、からの大声でシャウトした、と(キャッチーな掛け声ときたら…往年のファンのDNAに組み込まれてんじゃないかとすら…!)。
…そうしましたらば。ひと晩明けたのち、一体何がどうしたのですか!?!この顛末でございますよ:
一夜にして(?)世の中(っていうか局地的に?)ラブファントムでありウルトラソウルですよ。←まんまと自分もだっつーのよ!\(^o^)/
仕事の都合で海外在住となり、ここ数ヶ月まったく音沙汰すらなかった同年代の友人から『明けましておめでとう。久しぶり!てか紅白のB'z!3曲で良かったね、でもさぁ…稲葉さんの目ぇ見た?オレ目ぇ逸らしちゃったよ画面から…!』と”やはり貴様はわが友だな!”と底意地の悪さに思わず肩を組みたくなるようなメールが届き、このニュースを機に交流が再会。やーもう、B'zさまさまでございますよ本当(笑)。
いやいやいや、局地的…?なかなかに侮れない結構なバズり方ではありませんか。この世間の盛り上がり方を彼らの有能なマーケティング部門は絶好の好機だと敏感に察知なさった模様。
まさかの披露した両曲、歴代ライブ映像を公式Youtubeにドドンと放流…という太っ腹かつ辣腕ぶりを見せつけてくださいましたことよ(個人的にそれらの中で最も好きなテイクのみこちらへは貼付)!!:
ライブ映像、リアルタイムで狂った程見ましたとも、なんなら現場いたりしたよ…とどまることを知らない莫大な推し気質エネルギーの持ち主だったんですね、かつてのわたしときたら…:
懐かしさのあまり過ぎ去った年月に驚くヒマすらなかったですが、しっかし個人的にはマーケティングが超有能なのに、その一方でアーティストマネジメントにゃ聊かの不安が…(←ドしろーと風情が…お前やってみろっつーの!\(^o^)/)。
そう思う理由でございますか…?ほら…あのぅ…前述の通り、稲葉さんのメインテナンスに係るセンスがですね…(以下割愛)。
ご本人がすんごい美容好きみたいに思われてたらほんっと心外!!ストイックなあの御仁は全然ベクトルがそことは違うのにーーっ!!って、揃いに揃って昔の女かよお前ら…みたいな会話が周りでは連日そこかしこで繰り広げられております。そのトピックとワンセットでもれなく松本さんの素晴らしさも余すことなく語られ尽くされる、と(笑)。
ともあれ、こんだけ話題になるってすごいよ☆!この令和の世にまさかのトピック☆!って昔のCDを聴いては”ああこのお歌、歳取ってから聴くといいわぁ…”などと日々しみじみ。
車の窓をピッタリ閉め切ったとて、再生ならびにわが歌声(!)のデシベル数がちと大き過ぎたようで、通行人が驚きの表情で運転席のわたしを見つめてきたことも1度や2度ではございません。以降気を付けております、婦人の乱心っつーことで何卒ご容赦くださいませ。
ド田舎・アリアハンより初めて旅立ちましたわ…!
ちと表題とはトピックが逸れますものの、きわめて個人的な話題となりますが…わたくしOver40にしてのっぴきならない諸事情により見切り発車の退職を敢行。
ええ、どっからどう形容したとて住所こそ不定ではないものの、堂々の無職なんです(微笑)。
…そのように申し上げますと、社会性を持ち合わせる社会人諸兄の皆様方は”うええぇぇぇーーーっっっ?!?”と一斉にのけぞられますが、当方いたって楽観的かつ心身元気で過ごしております。
なぜならば…ドラクエ3をやるために!!!連日連夜、心身気力が超みなぎりまくり!!!何せ、誇張表現いっさいゼロでそのことを心の支えに、退職直前の過酷すぎる受難の日々を耐え忍んだのですからね…(ハンカチ必須だよ)!!!
日本中でリメイク版・ドラクエ3の発売を心待ちにしていた老若男女はそこかしこにおいででしょうが、退職までも見据えていた人間はそう多くないのでは…?と勝手なる自負がございます(笑)。
何はともあれ、わが人生初・ドラクエ3です。これまでさんざんドラクエドラクエとこちらの場をお借りしてシャウトし続けておきながらも、大変恥ずかしながらロト3部作は未経験。
極私的・歴代プレイしたドラクエのナンバリングタイトルの格付けです:
もちろん、かの有名なBGMならびに鳥山明先生の手掛けられたパッケージ画は重々存じておりましたとも!
悪いけど、購入したSwitchのパッケージも裏返しにして昔の画に変えたもんね♡!
ほんといいのよねー。ドラゴンボールの初期を彷彿とさせる、色数少なめかつ力強いタッチの画で。ドツボなんです☆!社会現象にすらなった、あの時代の空気すら蘇ってくるもの。
タイトルも本当にグッときまくりです。”そして伝説へ…”って秀逸すぎやしませんか…やはり堀井先生が考案なさっているの…?プレイ前から期待しかないやね(※注:くれぐれのリメイク版だということはわたしの頭にゃございません、あしからず♡)!
というか、今さらながらドラクエのナンバリングタイトルって水面下でどんだけ練りに練られまくってから世に解き放たれているのでしょう??
ドラクエ5こそが絶対的な至高であり至宝だ!と未だハナから信じて疑わないわたし。
かつて”天空の花嫁”の五文字にゃ”アタシもいつかはそうなるのだからね…♡ウフフ…♡”とか思っていた、たいそう愚かでお気の毒な子供時代を過ごしたものですが、ひたすら東京砂漠をさまよう野犬みたいな立場となった今となっちゃー、16歳になった朝、ママに起こされたら急に地元のお城へ呼ばれるやいなや『いけ ゆうしゃよ!』的にド田舎(←エジンベア民いわくそうらしいっすね!笑)・アリアハンをほっぽり出され、偉大なる父親の背を追うドラクエ3の方がグッとくるってもんスよ。
とりあえずダーマでの転職の良い方法、どうしたら良いのかまったく見当もつかない!!!そしてキャラの性格がレベル上げにまで影響を及ぼすの…?!?((((;゚Д゚))))
そんな実生活においてもきわめて難儀なこと…ドラクエの世界でできますか!?!ってお話なんですよね(微笑)。とりあえず僧侶を賢者にしとくかな…。
新年はB'z懐メロで始まってしまいました
松の内も明けましたが謹賀新年☆彡
表題から大いに逸れますが、過ぎ去った2024年。わたしにとっては、とにかく自分の気分すなわち意志をわがままに尊重しまくった年でした。
もうこりゃ無理だわ、自分の心を騙し続けることなどもうできないや!としみじみ痛感させられたり、お互いの第一言語である日本語ですらコミュニケーションが図れないひとに対して、自らの魂までもをすり減らすような無駄なエネルギー消費を回避しよう!って心から思った物事を、リスクとか後先考えること一切なしに(!)なけなしの勇気を出してバッサバッサと自分の人生からカットしたのです。
…長年お世話になっている飲食店の板前さんに、閉店後のカウンター越しに少しの溜息混じりでそんな事を話していた時、わたしと同年代の彼は『そういう時には音楽を聴くと元気が出るよ』と言ってから、こんな事をふと口にしました。
『当時、思春期バイアスかかりまくってたとは言え、B'zの”IN THE LIFE”と”RUN”には人生の全てが詰まっているよね!?』、『自分にとって不安で心細かったり、とにかく大変だなって時、あの名盤を聴いて何とかして来たってことなかった?自分はたくさんあるよ!』、『アラフォーさん、今こそ聴く時だと思うね!』
そうそうそうそう!!!そうだわ!!!頭がヘドバン状態でもげそうなほどうなずきまくって、カウンター越しに手を取り合ったのでした(笑)。
長年”うっわ…B'zて!オワコン!”、”真の音楽好きには通用しない!洋楽のコピー!”だとか、おおいなる論争があちらこちらで繰り広げられていたことすらも記憶にありますが、当時ド熱狂した女児のDNAにはもれなくインストールされておりますのであしからず。
何がドハマりするきっかけになったのだろう…?と考えると、やはりキャッチーなメロディに、ごくごく小市民的=誰もが感じ取ることができるような、各々の人生におけるありふれた日常のひとコマの歌詞が乗せられたところだったのかな、と。
加えまして、わたくし長きにわたり、かつての稲葉さんのルックスを全銀河系における神だと崇拝しておりましたもので(許せ松本さんよ):
そんな個人的には超絶妙なタイミングで紅白歌合戦ですよ。
登場後、”チッ…何よこの知らない歌は…”って絶賛プレイ中のドラクエ3の画面に目を落としておりましたら、唐突に”♪たーーらーーらーーー♪”何のことだかわからないって?このイントロでございますよ!:
『Xファイルー!!\(^o^)/』(←曲名じゃないのかい)ウッカリ手元のNintendo Switchを放り投げそうになりましたね。皆様おなじみ・ウルトラソウルよりも俄然こちらの曲の方がわたしの好み♡!
にしても…祝還暦・稲葉さんの眼瞼下垂(?)の執刀医の腕をわたしは個人的に呪詛の言葉を投げかけたくなるここ数年です。いっくらお商売柄とは言えども、あそこまでカスタムなさらんでもええやないの…(嗚咽)。
不老不死などありえない事であり、行く道来る道。日常生活に支障が及んでしまうのであれば、もちろん致し方ない事であることよ…!とは重々わかっておりながらも、”90年代初頭から静止画/動画の数々を穴が開いたほど見つめ続けた、このわたしの目は節穴じゃないからね!騙せやしないよ!”と内心嘯きながらも、年末以降ずーーーっと懐メロを聴きに聴いている暇人です。
人生の全てが1枚に!とほうぼうで話し合っている名盤に関しましてはまた別途♡!ってどんだけ強火ファンだったのだ、自分は…と今さら思い知らされた2025年・年始なのです。
何はさておき、今年も心身健康で幸せな良い年にいたします☆!
べーーーにっっ・・・ふぁーーーーーあああっっっ(絶叫)!!!
表題における”ふぁーーーっ!!!”の箇所はですね、ゴルフ場で叫ぶ(らしいっすね)例のアレばりのデシベル数・大音量にてお願い致します。FARの意味も兼ねておりますものでね。
…なんのこっちゃ、とお思いでしょうが、わがミューズ、否、生きる伝説、いやいや現人神(んなご大層なことかっつーのね・爆)こと、ジェニファー・ロペス姉貴の結婚生活に暗雲が…のニュースを目にしてから早、数ヶ月になりましょうか。
彼女がおわす神殿所在地こと北米大陸より遥か彼方、太平洋をまたいでこちら極東の島国よりわたしゃ心から寿いでいたのですよ、イモ女と浮気したA-Rodと破局直後、文字通り駆け込んだ(!)ベンアフとのモトサヤ結婚を…!:
そうしたらですよ?!ここ最近いいお話聞かないなぁって思ってたら愛の巣こと豪邸売却予定報道⇒J.Lo姐さんのツアーはキャンセル⇒ベンアフときたら元妻(くしくもジェニファー違いって言う…)と会ってるだのなんだのって…そりゃあもう天地を揺るがしかねない、上へ下への大騒ぎですよ。あくまでもわたしだけが。
しかし、ざっと四半世紀ほど(!)こんなにも崇拝しているわたしが”んん…?アレレ…?”って思わざるをえなかったポイント。
それが”ベンアフさんさぁ…ちょっとドクター選び間違えちゃった…??”感:
このトランスフォーム、一説によりますとJ.Loの助言なのだとか(笑)。ただ単にジェイローの配偶者ってだけでわたくし特に彼のファンではないのですが、うーん、こりゃあ元嫁に駆け寄って嘆きたくもなる…ぐらいでは若干、あるかな(笑)。
てゆーか中年紳士は眉間のシワとか、困り顔とか、イイ感じで熟成されてるんだ、これがオレの味なんだって考えりゃオールOK、何ら問題ないのに!ああハリウッドよ…!
しかしながらジェイロー姐さんも”一般ピープルから見られてナンボやわ”、”お手入れをそこまで徹底すんのがスターがスターたる証やねんで”という、御身ひとつでここまで成り上がったサウスブロンクス気質(ディスっておりませんよ!)。
かたやベンアフ、良くも悪くもフツーの人っぽいもんね(笑)。
…ここまで書いて、いよいよ暗雲たちこめる感よ:
ベンアフは”私生活までさらけだすのはマジ無理!”というお考えの模様ですが(わたしもそう!ってド庶民・ド一般人ですわ\(^o^)/)、体型からにじみ出るTHE・努力の人!ことJ.Loは、こうお考えのことでしょう。
”無関心になられたら商売あがったり!飯の食い上げ!”
オウノウ…かえすがえすも因果なお商売であることよ…そして、トットと別れると思いきやベンアフには意外なほど粘りまくるジェイロー姐さんの意外な乙女気質な一面にも、極東の島国のお茶の間からわたしは日々驚かされているのでした(笑)。
何はさておきJ.Loの心の平穏をお祈り申し上げる、島国在住・いちファンなのです…!
