SO WHATブログ

わが人生の春を待機するも早数十年・経過…気楽で軽やかに生きていきます

びびびびびB’zさまがやってくだすった…(震)

桜の季節も終わった良い季節なのに大雨と暴風に驚かされた昨夜、それは起こりました。

デフォルトっちゃーデフォルトなのですが、妙に懐メロ気分で、最初こそ”スウィズ(Swizz Beatz)とティンバ(Timbaland)のバトルでも見よー♡”と、太平洋のはるか遠く彼方はNY発の懐メロを聴いて”くぅーーっ!懐かしーーぃ!”、”これよこれー!DMX!ミッシー(※エリオット姐さん)よ!”と、はるか彼方・過去へ存分にトリップしていたわたし。

…で、虫の知らせか←おおげさ\(^o^)/!洋楽邦楽問わず、もっと過去へさかのぼろうと思い立ち、Youtubeのトップページへ飛んだ…ら、既視感のあるパッケージがサムネイルに並んでいるではありませんか。

まさかまさかまさかこれって…?!と震える指でクリックすれば、小中時代(あ、実年齢あぶり出し!)『なんすかこのキャッチーな長いタイトルのお歌…!』とか『こんな格好良いお方が他にいて?!?』と、まんまとドハマりしていたB'zのライブ映像、期間限定公開\(^o^)/

うっそーーーーーん!!!もうびっくりしたのなんのって!90年代の稲葉さんの神々しいお姿が今また見られる日が来るとはね…!しかもVHSってね、巻き戻しも早送りも時間がかかるし、あげく見過ぎて擦り切れましたけれども、現代では心配ご無用。一発で聴きたい曲へ飛べるのよ!便利な世の中になったもんだ…(感涙)!

過去厨と言われようともSO WHAT。大昔の信者はPCに向かってひれ伏すばかり。

…もうそこからずーーーっと見てるんですわ、大昔のライブ映像ばかりを。BGMじゃなくて基本、凝視でね。目の下クマこさえまくってヘラヘラ四半世紀はゆうに経った往年のヒットソングを口ずさむ老嬢にゃ、家族もおののいて近寄こうとしませんわ。

当時のわたしの熱狂、敬虔な信者ぶりを知る歴史の証人ことわが友・Kたそからも”連絡くると思ったよw”と朝イチでメールが届くやいなや、当方とんっでもない前のめりで『これとこれとこれは見てね!!』と勝手におすすめ送り付ける午前8時台、狂気の沙汰とはこのことよ。わがオタク気質、完全スパークどころか暴発…!

さってっと。誰からも聞かれちゃいねーけど勝手に書き綴らせて頂きますのでよしなに。しいて挙げるとするならば、個人的に”JUST ANOTHER LIFE”、”LIVE RIPPER”、”BUZZ!”のスターダム駆け上がり90年代・3本はハイリー・リコメンデッド:

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■JUST ANOTHER LIFE:

大ブレイク夜明け前。稲葉さんが己の武器ことお色気に気付いていない模様。ユーロビートのバッコミ(BAD COMMUNICATION)がいい味出してる、世はバブル期。

伝説の松本さんによる北斗の拳ヘアー(小室さんや宇都宮御大も同じ美容院疑惑でしたっけ)だけでなく、いなくてはならない存在だった昌夫ちゃん(※注:ベース・明石昌夫御大)のお姿も存分に拝見できてうれしい限りです。

収録曲では”SAFETY LOVE”が今も昔も大大大好き。色恋沙汰には百年早いってのに、渋め好みの小学生だったんです、はい。

Youtubeのコメント欄にはわたしのようなアラフォー、アラフィフの中年古参ファンが大挙して押し寄せていらっしゃる模様で。そりゃあドヤりたくもなりましょうや。歴史の生き証人ですもの。再生回数の多さもそれを裏打ちしていますね。

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■LIVE RIPPER:

嗚呼…彼らデビュー5年(!!!)にして渚園にて屋外ライブというスターダム爆走感よ。ルックス面では稲葉さんがワイルドに覚醒なさった模様…!この仕上がりの稲葉さんは長いこと、全銀河系におけるわが唯一神でした。何せ髪はロン毛、良いガタイにお肌コンガリ…♡松本さん共々日焼けマシンでガッツリ焼き入れてらっしゃいますね(あのですね、すぐわかんのコレ!両わきの下が他の部位に比べると白いでしょ?これは日サロの証なんすよ★)。

…おっと本題からそれました。この渚園ライブ、当時まだ小学生だったので行かせてもらえなかったんです。今思えば当たり前ながらも、しばらく両親をうらみましたっけ。この事をきっかけにグレなくてよかったよ本当。

後日、雑誌に掲載されていた渚園ライブレポートを、片っ端から読んでマジ泣きしつつ、稲葉さんのお姿をチマチマ切り抜き作業していた…という、アグレッシブなんだか暗いんだか謎の小学生でした。とりあえず隠し切れないあふれんばかりのオタク気質には間違いないっす。

好きな収録曲は…一曲目の”JAP THE RIPPER”から順に聴く…というか、もう黙って観てりゃーおのずと両目がハートです。終盤”RUN”の稲葉さんはサバンナの野生動物のようなワイルドさ。ねぇ知ってる?!?これ30歳前よ!?!?!助けて!!!!!←何からだよ\(^o^)/

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■”BUZZ!”THE MOVIE:

前述の”LIVE RIPPER”とこの間には、稲葉さん激ロン毛で曲の雰囲気もヘビーな感じの、いわゆる暗黒時代があったのです。ええ、われら信者には何があったのか存じておりますとも…!

で、95年ライブ@横浜スタジアム。ヒット曲ばっしばし出しーの、アルバム出せばドッカン売れーの、もうこの頃はおいそれと道など歩けやしなかった日本の大スターとなられたおふたりです。まさに男盛り・ど真ん中☆彡なお、極めて良い意味で松本さんにおかれましてはさほどお変わりございません。

この頃、まだインターネットが一般人の手のひらの中につながるだなんて夢の又夢のお話で、お二方のプライベートは謎に包まれまくっていました。まーたそれがミステリアスかつカリスマティックな魅力を倍増どころか増し増し状態で…!『西麻布のZESTでご飯食べてたらしいよ!』とか『キャー109に買い物行った時とか、道端でバッタリ会ったらどうしよう!死ぬかも!』とか空想の世界で大騒ぎしていた幸せな未成年でした。しばらく渋谷界隈へお買い物やら遊びに出かける時、サイン頂く用に(あつかましいわ!10代だったので許して!爆)B'zのCD持ち歩いてた…挙句当たり前ですが一度もお見掛けしないまま今日に至る、という。

…おっと収録曲でおすすめは”LOVE PHANTOM”でしょうかね。DAMカラオケでは本人ライブ映像で歌えるので、初対面のひとがいる場でこれ選曲すると、大盛り上がりするかドン引きされるかで相性のリトマス紙代わりになるというお役立ち(?)。

いけない、ついついおちゃらけてしまいました!が、どれもバランス取れた選曲でわたしはこのライブがとても好きなのです。で、繰り返しになりますが男盛り絶頂期ゆえ、ワイルドでセクシャルなお姿を拝むのもまた一興かと♡

『んであなた実際ライブへ行けたワケ?』と問われれば、実はこの後わりとライブへ足を運んでいた事に遅ればせながら気付きました。つーかわたしV6の追っかけやってたってのに、かけもちでB'zのライブも行くって一体どんなノンポリ脳内カオス…いや尋常ならざる若さのエネルギー、そして有り余るスタミナ勝負ですね。今じゃ考えただけで立ちくらみものです。

わたしが行ったライブの映像もUPされていました。横浜国際総合競技場/日産スタジアムこけら落とし公演、ステージ上が良く見えてラッキーだったなーとか、あの時、チケット取ってくれて一緒に行った友達は今どうしているのかなー、だとか映像を見ながら当時の思い出が次々と鮮明によみがえり、うっかり涙腺が。

懐メロを聴くと、その当時の思い出がフラッシュバックされるので危険です。でも、音楽は今現在苦しんでいるひとの支えになったり、過去の楽しく幸せな思い出を呼び起こすこともできたりと、そこに意義があるのかもしれません。

近頃のお歌はノーチェックですが、せっかくなので最近のライブ映像も見てみようかな、と思いつつ、やっぱり過去のライブばかり選択してしまうのでした(ってまだ公開されてから24時間とちょい経ったばかりなのに…!爆)。懐メロは日常生活のカンフル剤(キッパリ断言)!!!