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わが人生の春を待機するも早数十年・経過…気楽で軽やかに生きていきます

主張をする派VSしない派

突然ですがコンビニはローソン派です。

発売当初より”からあげクン”を愛していることと、近頃店舗数が少なくなってきたような気がするものの、ナチュラルローソンのコンセプトが好き。そしてPontaカードが”じゃらん”や”Hotpepper Beauty”など、時々利用するサイトのポイントと連動していることを知ってから、さらに推し度が強まりました。

ネットのニュースを見ていた時、たまたま目に飛び込んできたこちらのニュース:

togetter.com

プライベートブランドの食料品や飲料、日用品のパッケージがちょいファンシーかつごくシンプルに、という雰囲気。コンビニ界の雄・セブンイレブンが対照的にドドンと商品名をわかりやすい極太フォントで打ち出しているのと真逆を行く試み:

togetter.com

まだどちらも実物を手に取ってはいませんが、第一印象”ローソン、斬新で…!悪くないんじゃないの…?”とわたしは思いました。両社が両極を行けばおのずと差別化もされますし。

願わくばローソン、個人的にはもう少しファンシー度といいますか、漂う女性的な雰囲気を押さえても良かったかもしれません。無印良品寄りに寄せるというか…あ、だけどそうすると売り場が去年までのファミリーマートと化してしまうのか??あああ難しい…!

仮に自分が日本語がわからなかったら、中に何が入っているか一目瞭然のセブンイレブンの方を重宝するだろうなぁ。何せリニューアル後のパッケージ、視認性がさらに突き抜けまくってどうかしてる域だもの(※注:良い意味で!笑)。

食べ物なら器に移したりグラスに注いだりするので、どちらでも中身さえおいしければ問題なかろうよ…と思ってしまう現金さよ(笑)。

ただ、洗剤などの日用品のパッケージは本当に主張が少なくシンプルなものが好みではあります。ここしばらく使い続けているシャンプーも、アロマの素晴らしさだけでなくパッケージもシンプルで秀逸なのです: 

lab619.hatenablog.co

安野モヨコ先生が昔、大人気だった”美人画報”エッセイの中で”洗剤とか日用品、もうちょっとパッケージに効能や成分などの主張が少なく、棚にそのまま置いておけるような、かといってファンシーではないシンプルなデザインにできないものか…”という趣旨のコメントをされていらしたことを覚えています。

それが20年ほど経ってこのたびのローソンかもね…と思うと感慨深いです:

www.nendo.jp

わたしの理想に最も近いのはこれぐらいのシンプルさで十分なのだけども…:

www.yashinomi.jp

まずは現物見にゃあ。お昼からあげクン(レッド!)食べるかね←思うつぼだよ\(^o^)/