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祝・脱厄年!アラフォーど真ん中・日々の記録です

ああ何度でも言うさ、I♡DQ5

…三連休が瞬く間に過ぎ去り、最終日の夜、目を閉じた瞬間に今朝を迎えました…。

”?!寝たのついさっきだよね…?!”六時間睡眠で早朝、ボーゼンとする理由はひとつだけ。とうとうアレに手を出しちゃったんですよ…アレに…!ええ、何度目かすらもうわからないほどプレイしまくっている、我が愛するドラクエ5のことです…!

わたしはドラクエ5が大・大・大好き\(^o^)/しつこくてすみません。だけど何度でも延々と語りたくなるのがDQ5ですんでね: 

lab619.hatenablog.comこのたびも就寝0.1秒前までプレイできる(←完全なる病)、便利な文明の利器ことNintendo DS版で最初からスタート。

プロローグでは、偉大なるパパスお父さんが主人公をトンヌラと名づけたい…と若干香ばしめなご提案をなさるも、聖母・マーサさんが『でもね、わたしも考えていたのです』と無慈悲にもアッサリ却下。自らの案を主張し、採用されるシーンから壮大な物語は始まるのですね…(恍惚)!

もう長年やり込み過ぎて、この場面で誰に話しかけると何と言われるかすらたいがい暗記している始末(←われながらコレってある種の末期症状かと…)。

ってわけで、最初からなんだか切ないんですよ。父・パパスが主人公の隣にいるのが…!レヌール城のお化け退治なんてまだ余裕余裕、だってお父さん生きてるからね(涙)! 妖精の村あたりでいよいよ間もなくか…と覚悟を決め、ラインハットの川を渡る時にパパスお父さんが肩車してくれる画で嗚咽(あ、早い?!)。

あのヘンリーのドアホのせいで、ささやかながらもサンタローズの村で細々と幸せに暮らそうとしていたパパス&主人公の生活どころか人生を大きく狂わせる、盛大なる巻き込み大事故・発生。DQ5における最も忌々しいキャラのゲマ(feat.ジャミ&ゴンズ)が出てきてパパスは…パパスは…!!というあの場面で慟哭。DSを一度パタッと閉じてスリープモードにしなくてはならないほどの号泣。

…しかし、おいおい慟哭しちゃーいられませんよ。何せドレイ生活なんですからね!嗚呼なんというドラマなのでしょう…!

ここでひとこと。わたくし個人的な意見ですがね、愚かなヘンリーの無能ぶりときたら…言葉にしがたいものがございましてですね。あのグリーン頭さー、弱すぎ!使えなさすぎ!!子供時代のビアンカといい勝負!!!おまけに共にドレイ生活から脱出してきたマリアには色目…というスーパーお調子者。バシルーラが使えるものならば、大神殿に強制送還したくなるレベル。

…って事で、憤慨しながら脱・ドレイ後は即座に馬車を購入し、その足でスライムナイトをナンパしにいそいそと出かけました。だってヘンリーがさー…(以下割愛)!

数回のナンパ(っつーかフツーに戦闘)でめでたくピエール(話しかけると”そりゃっ!うりゃっ!”しか言わない、きわめて有能なスライムナイト)を仲間に\(^o^)/したものの、いっこうに他のモンスターが仲間になりゃしない…orz

スライムのスラリンと、ブラウニーのブラウンと、最低最悪な村八分根性の僻地…じゃなかったカボチ村の化け物ことキラーパンサーのゲレゲレ(今回初めてこのお名前をチョイス♡)だけ。そ、それだけですよ?!?コンピューターどうかしちゃったの?!?にわかに信じられないわ。

…あ、まほうつかいのマリリンとかスライムとブラウニ―二匹目とか仲間になったっちゃーなったんですが、まーぁお金かかるだけで即戦力になりようがないんでね、即座にモンスターじいさんへ送付からの永久放置(鬼!)。

…そんなこんなでサラボナ到着\(^o^)/いよいよ結婚間近…というところで来週末まで暫しストップ。 

lab619.hatenablog.com

果たして今回は人生の伴侶に誰をチョイスするのか…まだまだ道のりは長そうです。うきうき♡