SO WHATブログ

わが人生の春を待機するも早数十年・経過…気楽で軽やかに生きていきます

天使のような悪魔の笑顔©ミッドナイト・シャッフル

表題のお歌、キャッチーな歌詞にくらいますね。なんならリアルタイムで毎週土曜の夜は”銀狼怪奇ファイル”を観ていて、オープニングから声高らかに歌ってましたっけ。あれって一体…何十年前…?!?(悪寒)

週刊文春ジャニーズ事務所は、メディア界に散見される持ちつ持たれつの間柄ではないのですね。これだけバズーカ連発されてたら、文藝春秋社の他の媒体はジャニーズ事務所と仕事できないじゃん!これじゃあインタビューもおろか、タレント本なんて夢のまた夢で出せっこないやね…!と、全く縁もゆかりもない出版関係者各位に思いを馳せていたことでした。

何せ先日の智(と勝手に親しみを込めて呼びたくなる大野君)からの、おとといの山P。フーズネクスト!(※注:入国審査におけるあの口調で♡)

とうとう天守閣に鎮座ましますご長男ことマッチさんが、もろにバズーカ被弾なさった模様で。色恋沙汰を被弾したところで朝飯前なメンタリティをお持ちでしょうから(リメンバー・金屏風!)、超絶なる縦社会で天守閣へ何かしら提言せざるをえないお立場のタッキー…心中いかばかりか。そのうち心労で倒れやしないかと、それだけを案じております。ええ。

個人的には件の金屏風前のご様子こそ相当疑問符ですが、色恋沙汰の真実などその該当者にしかわからないもの(だって実際そうではありませんか?)。よほどの騒ぎが起きてしまったところで、訳知り顔で外野が鬼の首を取ったように騒ぎ立てまくる、という構図もどうかと思うもので。

…で、時折テレビ越しに目にするマッチさんを憎からず思っていた者。特に年齢を重ねてからイイ感じに!海で小さな子供を救助して、名乗らずに立ち去ったこともあったはず。ここは決してひいき目なしで、フツーに超かっこいいじゃないの☆!

かの御仁を実際お見掛けしたことのある、マッチさん世代の男性から『生マッチ!めっちゃくちゃ恰好良かったぜー♡!思わず”握手してください”って行きそうになった♡!』と完全に両目をハートにしつつ前のめりで報告してこられた事もあったので、”やっぱり男性は年齢を重ねると、渋さと言う魅力が増してうらやましいものだわねぇ…”と思っていたわけです。

それがあららなんとまぁ。お相手のチョイスといい、良くありがちなミッドライフクライシス・ど真ん中ではございませんか!ドンマイ。ま、仮に自分がマッチさんだったら”オレまだまだ男盛りだしー、コムスメも余裕でイケんぜ”って全開にしつつ”ファーストクラスでモナコへF1見に行こうよ”とかって、バブりまくりのトチ狂いぎみな、ありとあらゆる言動を片っ端から嬉々として、間違いなくやりかねない自信すらあるからなぁ…。

尚、第29回日本レコード大賞受賞曲のタイトルを、ここぞとばかりに引用したくもなろうかとは思いますが(事実いくつかのネットニュースでは既に…)、他にも秀逸なシングルタイトルが存在するのですよ。”目覚めろ!野生”(←こちら初めて知りましたが、御大でなければ世に放てないであろうセンスね)とか”ケジメなさい”とかね。

何はさておき繰り返しになりますが、今やいっさいメディアにお姿を現すことのない滝沢君なんですよ、お気の毒なのは。連日同じことばかり書き綴っておりますがね、ご自身には何ら落ち度などないのだからして、どうぞ御身第一で…(念)!

STAYからの突如EXIT

昨夜、滅多に鳴ることのないMY愛機・ガラケーが音を立てて振動したのです。ちょうどDQ9のボス戦でメダパニかかりまくり…っていうこの世の悪夢の真っ最中だったので『ちょ…今マジで大変なワケ!』と一瞬DSから目を上げたぐらいだったのですが、数回ノスタルジックで短いメール着信音が聞こえた後、いよいよ鳴りやまない。おっとこの音は着信だったわ。

”アタシがメダパニかかりそうだっつーの…”とパタンとDSを閉じて電話の主を見やると、過去に同じ職場の他部署で働いていた当代きっての全方位モテ・年下女子。

『どうしたーまだ仕事中なの?男関係で修羅の国ふたたび?』と笑いながら出てみると、息せき切ってシャウト・イット・アウト!

『大変!!山Pが…!山Pが…!!』

『はい?ええと、どこの山P?』と軽くボケてみたわたしをガン無視して『退所!!山P!!』と、アワアワ言語化する母国語がカタコトにすらなっている。

すわ何事?とラップトップをのぞいてみますと、まーぁ!事後報告ですって!こりゃカタコトにもなるわなー。

お気を確かに、とささやかな励ましをお伝えすると『もう滝沢副社長が心配で心配で…』ってそっちね\(^o^)/すっかり忘れてたよ、モテ女の絶対的ドリームガイは滝沢君だったんだ…。

いやいや確かに、かねてより滝沢君の心中お察しするには余りあります。ご本人、まだまだ余裕で芸能界にいられたのに、自分を手塩にかけて育ててくれたカリスマの後を継ぐべくスパッと裏方に徹する…って事だけでも男気を感じていたもので。大切にしていた子からそんなふうに言われたら、そりゃあ安心して旅立っちゃうよねぇ(涙)。

いざご就任後。現在の人気など一切おかまいなし・スーパー縦社会ゆえナメられがちな上には気ぃ遣うわ、ちょいっちょい問題起こしやがる下からも突き上げられ、両サイドからの退社届・受理しまくり。これぞ日本の中間管理職(※滝沢君のお立場は副社長ですが!)の労苦!を一身に背負いまくっていらっしゃることだわ…と、事の大小こそおおいに異なれども一抹のシンパシィ。

…かの山P。件のJK美人局疑惑・テイクアウト報道後はついぞ公の場には降臨なさらなかったわけです。ステイホーム(←と、しておく)後、そのまま退社すか\(^o^)/長年働いてて、こりゃまたなかなか斬新なパターンだぁね…といち会社員としては参考にしたいようなしたくないような(笑)。

個人的には、辞める方の気持ちは理解できます。マジやってらんねーよってフテる気持ちも現在進行形で超わかります(笑)。きっとこれまで忙殺という名のもとに一瞬で流れていったような時間が、ステイホームを余儀なくされて自分の目の前にドンと現れた時、誰だって大なり小なり思う所はある。いや考えざるを得ないでしょう。

ジャニーさんへの恩義こそ大いにあったけれど、亡き後ゆえもはや今は…って内情もあるのならば、いやいやいやタッキーにも少なからずあるっしょ!?!って言いたくなる前述の彼女(目線がもはや副社長秘書・はたまた家内か!?爆)の気持ちも大いにわかるのです。実際のところは門出と称しても良さそうな場面。何せわれわれはあくまでも憶測しかできませんし、ね。

どのみち自分の人生は自分にしか生きられない。それはスターだって一般人だって同じことでありましょう。極力何かに縛られることなく、責任を伴う自由を行使して好きに生きていきたい。そのためにはストレスのより少ない仕事を、好きなことを楽しむためにやるっきゃないのね…。フー、生きるって大変だ! 

何はさておき山Pは海外進出予定ってことで、いつもの穏やかな雰囲気はあくまでもドメ用…としてインターナショナル人格が現れるのでしょうか(うーん、かのウィル・スミスと会話している様子もいたって平常運転だったからなぁ…爆)。あのフンワリとした感じで海外に出るっていうのも、それはそれで非常に楽しみではございますねぇ、ええ。

\滝沢君…どうか心身くれぐれもご自愛のほどー!!/

はい今やってます!DQ9

タイトルはテンパりがちな社会人、あるいは蕎麦屋の出前の催促をした時に返ってくる常套句じゃあございませんよ。秋深し隣は何をする人ぞ。

よくぞ聞いてくださいました(いや誰も…何も…)。陽が落ちるのがぐぐっと早まり、わが秋の夜長はドラクエ、小休止に読書です。そう書いているだけでルテインのサプリに手が伸びそうですが、往々にして楽しい事にはリスクがつきものと言うではありませんか。眼精疲労と眠気のダブルパンチで両の目がつぶれそうになっても、目下ドラクエざんまいです\(^o^)/

さて、個人的には滅多に食指が伸びないDQ9です。”DQやりたい!”って衝動に突き動かされるたび、DQ5ばかり手に取ってしまいがちなので、今回はそのDQ5欲求を振り払いました(笑)。

何せDQ9ってば、自分で主人公キャラを作成、ダーマ神殿で仲間を招集する、おまけにセーブデータがたったのひとつ!過去のデータと比較など不可能!コツコツとプレイした過去の記録を消さねば新たな”ぼうけんのしょ”は作成不可!っつーちょっとしたDO OR DIE感。

そして以前、物語序盤で耳にしまくり・天使界のBGMがちょい暗めと書き綴りました: 

lab619.hatenablog.com

やっぱり今回も同じことをしみじみ思いつつ”すぎやま先生は全体のストーリーの行く末を見越してこのBGMを作曲されたのだろうなぁ…” と思った程度には鋭意進行中なのです。

何せ現在地・ドミールの里なのですがね…到着するまですーっかり忘れていたのですよ…空の英雄・グレイナル翁のことを…orz

火山の山頂で”いっけない…この後って…わりとすぐに…”と、DQ5でパパスとお別れするラインハットへ向かう道中にも似た、足取り重ーい暗澹たる心境に。

んでやっぱり…あああ…わかっちゃいるのだが主人公がグレイナルの背に乗って、アニメーション動画に切り替わったら、ああああああ…orz

自分が背中から落ちていく最中に去り行くグレイナルと目が合い、語り掛けられるシーンなど、さっすが!!ドラゴンクエストよ!!感のシナリオでうならされまくり。

あのシーンを見てしまった日にゃ、いやでも感情移入させられるってもの。っていうかバルボロス絶許!!と小さなDSを握りしめたわたしの方が口から炎を吐き出しそうになりつつ、何度プレイしてもここは涙涙、ハンカチ用意!のDQ9名場面よ…!

牢獄に捕らえられたところで物語をセーブし、涙で枕を濡らしつつ就寝(われながら一体どんなアラフォー生活送ってんのか…)。はぁぁ、冒険の再開するか。しっかしこりゃ完全にグレイナルロスだわ。

2020年晩秋・SO WHATな日々

今年も押し迫ってまいりました(いや本当に笑えないっす!)。去年の今頃、果たして誰がこの世の中を想像していたでしょう。かつての予定では夏に東京オリンピックが開催され、その特需に沸く日本ではなかったのでしょうか。

わたしたちが当たり前だと信じているこの日常はとても脆くて、たとえここまでITが進化しようとも未来ドンズバそのものは未だわからないままなのです。

…いつになくシリアス調な前置きが長くなりました。近頃の日々を記録しておきます:

◆11月某日:

突如謎の大量発生中・カメムシとの死闘にとうとう決着か。最終兵器、その名も”カメムシコロリ”を投入: 

カメムシコロリ [300mL]

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青りんごの香りとの記載があるものの、実際は結構な化学物質臭が漂います。これをベランダに干した洗濯物付近をうろついていたヤツに噴霧してみたところ…文字通り静かにコロッとひっくり返ったことに驚き。何せヤツら、ゴキジェットですら大暴れして異臭騒ぎ引き起こしたってのに!感激のあまり友達に言って回り、たいがい一笑に付される。

◆11月某日:

自分からダメもとで誘ってみて、超ミラクル発動☆彡これぞ千載一遇☆!奇跡的にタイミングが合った日頃超超超多忙な友達とのひっじょーぅに楽しみ\(^o^)/な再会。時期的にもベストな火鍋の予定を、何が悲しゅうて己のヤッツケ仕事を理由に”ご…ごめん…しかも自ら誘っておいて…”と、断らざるを得なくなったという…orz

なぜ、一体なぜ!?この日(=夜半まで続行)にピンポイントで年イチぐらいの繁忙ピーク持ってくるのか…己の日頃の行いにつき、胸に手を当て振り返る…も、やっぱり大ショック。Mりちゃん、どうかこれに懲りませず、近いうちまた誘うからご飯行ってね。

◆11月某日:

以前も遺憾っぷりを書き綴ったアパート階上の騒音問題、残念ながら続行中: 

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曲がりなりにもペット禁止の集合住宅で謎の深夜早朝・駄犬ドッグラン状態のお次は事もあろうに、老いた飼主によるマッサージ機設置(!!!)、早朝深夜ズドドドドドと暴発中。しかも日中はコトリとも音を立てないのに、深夜(After11PM)、早朝(Before7AM)だけ絶賛稼働中…という実写版・夜は墓場で運動会(©ゲゲゲの鬼太郎)状態。

都度こちらが丁重にブチ切れても、ヤツらときたら今やパンチドランカー状態(嗚呼…!)。こういう時ドス効いた渋めの声の妙齢男性がわが家にいてくれたら、ちったぁ効果違うんだろうよ…。にしてもわたしの周りではコードネーム”ハイマー”と称されるほど、熱量高めにガンギレて厳重注意したその数時間後には何事もなかったように深夜早朝、ひたすら騒音を撒き散らかす後期高齢者とは一体…。社会性そして人生そのものが激しく疑問符…そろそろ大きな力(←どこからよ?!)が動き、まとめて冥府に送られろや!と黒魔術的な念を送りまくる。あ、中2病じゃないから!!

◆11月某日:

この年末をもってひとまずのところ活動休止、とされている某・国民の弟的なグループのリーダーのかつての色恋沙汰が綴られた記事をたまたま目にする。なぜかあのグループには食指が動いたためしがないものの、もう40も過ぎた成人にパートナーがいたとしても何ら問題なかろうよ。

しかもあんなに幸せそうなツーショットを…赤の他人事ながらも大層お気の毒で胸が痛みましたよ。一体誰が出したの?男性側なわけないよね、何のメリットもないんだから…って事は…??今さら何のために?!少なからず一時でも親しく付き合っていた相手を困らせたかったのか…!?謎過ぎ!!と、まったくもってジャニヲタでもない友人と男女の心の機微について外野からあーだこーだと嘆き合う。

◆11月某日:

気の置けない友達とオンラインライブ鑑賞・敢行。ええ…およそ半年前、4月頃に連日自宅にいた時にYouTube鑑賞で大っ変お世話になりまくったあの方々: 

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このたび、懐メロ順にオンラインライブ5週連続でやるってお話じゃないの!と聞きつけ、それならば!と、過去にファンだった友達を誘うと、ふたつ返事でOK\(^o^)/

我々は会場を都心の某・高級ホテルと決定し投宿。おまけに一歩も外へ出たくないがために、そう混みあっていないであろうラウンジ付随のクラブフロア選択という並々ならぬ気合の入りよう☆!

チェックイン後は予定通りラウンジを最大限に利用。さんざん飲み食いして心身の準備を万全に整えた後、テレビスクリーンに無事接続。時間キッカリにライブスタート後は眼下の素敵な夜景☆彡などそっちのけで懐メロカラオケ大会と化すわが一室。

『果たしてこのホテルに今このライブ鑑賞中のひとっていると思う?!』『っつーかこのエリア一角ではそうそういらっしゃらないんじゃ…!?』などと無駄口叩きまくっていたほど、あまりにもアッパーな鑑賞場所にゃ笑いを禁じ得なかったものです。長者番付に名を連ねていたお二方にも謹んでご報告したかったぐらいよ。

肝心のライブ感想?えーっと、稲葉さんの眉間&お鼻の付け根あたりとお目元がかるーく近頃の武田真治(※注:”南くんの恋人”とかご出演なさっていた、超大昔の彼のことでは断じてございませんよ!)にふと見える一瞬がないかしらん…?でも久々歌声聴いても当時さんざん聴いてたCDと同じ声ってすごすぎる!常人ならざる心肺能力よ!などと、わいのわいのと話してもいたのですが、きっとそれはただ単に我々にも等しく時間が流れ、加齢されただけなのでしょう。

何せかつて我らの絶対神であらせられた稲葉さんなのです。シェーディング?チーク??ちと濃すぎじゃーございませんかね。オンラインライブ中(特にMC中)、血色を補うとか凹凸どころか、もはや奥行きまで漂わせていらっしゃるようにお見受けした次第です。御髪同様、画面向かって右に鎮座なさっていた、松本御大の常々安定感たっぷりのナチュラルさと多少ベクトルを合わせてもよろしいかと存じます…が、大きなお世話ですね、はい♡ 

さくっとオンラインライブ鑑賞後(アンコール\(^o^)/!アンコール\(^o^)/!って叫んだところでむなしく室内に響き渡っただけっていう…オンラインですから当たり前なのだけど!)、消灯時間までブッ通しで我々が観続けたのは、そのままYouTubeにアップされていた過去の映像を楽しむことでありました。バブル引きずりまくったファッション、ヘアスタイル、そしてアグレッシブな動きなどなど、曲名こそ伏せますがわたしが画面の前で派手にマネしただけでエアロビ効果が大変でした(いいおとなが…!)。

大昔のあのお歌、このお歌の歌詞を未だにそらで次々歌えるという事実にも心底感じ入りました。瞬く間によみがえる我らの昭和!平成初期よ!

そうそう、冗談抜きで”MY SAD LOVE”は懐かしすぎて、むしろあの曲こそライブで聴きたかったよ…なんでエンディングにちらっとブッ込んでくれたワケよ…鑑賞しながら同じこと思ってた当時のファン、ぜぇーったい沢山いたはず!!とワーワー言う我ら(っつーか主にわたし)!orz

当時のお歌ならば”WILD ROAD”でも良かったんだけど全然!えっ?あれって人気ないの…?わたしゃ大っ好きだったんですけどその昔!それともやっぱ昌夫ちゃん(明石昌夫大先生)がいないとダメだった系!?などと、大昔の映像ではベースだけでなくサックスまでも非常に格好良く演奏されていて、何なら主役すら食いかねない、当時の昌夫ちゃんのかっこ良すぎるお姿にもシビレまくった我々の叫びは、都心の夜空に次々と吸い込まれていったのでした。

ようやく三太先生の最新刊読了♡

好きな書店に立ち寄る機会が今やほぼ皆無になってしまったので、最新刊出てたのすっかり知らなかった!と慌てて先日購入: 

 amazonの恩恵にあずかりまくって、ぽちっとした翌日に届いてパッケージ開封。すると帯にはまさかの最 終 巻の三文字が!!えっ何それ聞いてませんよ?!?

どうやって着地させるのだ?一大抗争ふたたび?!と読み進めますと…詳細はここで触れませんが、これまでの”TOKYO TRIBE”シリーズとはちょっと一味違う展開。

ラストも現代っぽいっちゃー非常に現代っぽいんです。なんていうのかな、落とし前でもなく、勝敗で白黒ハッキリつけるのでもなく、自分の意志前提であり自由。とは言えヨースケ山(※注:今作での主役のひとりね)は前々から考えていたのでしょうが、いかにも現代感。世界は広いのだからこれでいいのだよ!とわたしは思うのです。

何を隠そうわたしは三太先生のファン。 サイン会も過去数回参加しております(思いっきり自慢ですが何か?)。ほら、何せ”Boon”を読んで育った世代なもので♡けっして男性誌じゃないのよアレは。ストリートファッションを愛する女子にも愛読者多数だったんです。ごくわずかなお小遣い貯めまくってエアジョーダン買ったっけなー:

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…しっかし今作、サブキャラひとりひとり挙げても、ネーミングもルックスも本当に最高。

さんざん極悪な存在って煽られつつ読み進めていた天狗先輩が、天狗のお面取ったら、どっからどう見てもジャスティンビーバー!って誰が思います!?!\(^o^)/わたしゃ終盤など彼がジャスティン君×手越君÷2の存在に見えて仕方なかったんですが(笑)。

全編通して漂うブラザーフッド感がとってもいいなーあこがれるわー、と(鬼兄弟・神推し♡)。

作者・井上三太先生のあとがきにも思わぬ方向にストーリーが展開していった旨が記されていました。物語を紡ぎ出すと勝手に動き出すものなのね…と深く感じ入った次第です。確か小説家の方も何人かそう仰ってたことがあったような記憶があるもので。

ヨースケ山の飄々としたクールな感じと隙のなさとか、生まれ持っての男前っぷりとか、確かにこれまでの”TOKYO TRIBE”の一所懸命な主人公たちとは確かに別物です。だけどどのキャラにも感情移入できてしまうのが三太先生が先生たるゆえんなのでしょう。

次のサイン会だけは万難を排して行かねば!と近い将来のLA⇒羽田便の復活をここ島国の片隅から祈るばかりです☆彡三太先生のLA移住記も早く読みたいわーぁ。

愛するお靴を手放すのだけはイヤーッ!(断末魔)

新たに何かを買ったのならば不要なもの、似たり寄ったりなもの、使い古したものは一切合切捨てる!わが胸にそう刻んでから幾星霜。今や誰も”何それ?”と口にしなくなったほどに断捨離の定着…を経て、新たな一大勢力・ミニマリストの六文字を至る所でお見掛けする令和の世です。が、わたし…とりわけお靴だけはわりと買ってます…しかも結構な頻度と量…(←超小声)!

一切ヒールを履かなくなった分、フラットシューズに目がなくなってしまいました。前々から欲しかったあれやこれも、この際いい機会だからね(←別にどんなシチュエーションであろうとも常套句\(^o^)/)、思い切っていったれ(我ながらお買い物なのかバクチなのか…)!歩く場面も増えたのでスニーカーも従来に増して必要不可欠(←これまた常套句)!

家族より『いったい足何本あんの?』『それと似たようなの持ってたよね??』との数十年おなじみのコメントを放たれ続ける中、ただでさえ大好きだったお靴がハタと気付けば増えに増えた感・大いにあり…。

さほど外出していないのにも関わらず『いつか気合入れてお出かけする時が訪れるわ☆!』『このお靴を履いてMOB=マンダリン・オリエンタル・バンコク(かの地への思慕ときたら先日下記にて延々と綴った次第…☆彡)に思う存分ステイしに出かけるからね!』

lab619.hatenablog.com

『はたまたこのお靴を素敵だと言ってくれる殿方が(以下割愛…)』ええ、この有様ですよ。お靴とはわたしにとって、もはや一種のファンタジーなのかもしれません。

…でも、新しくお靴を迎えて出て行ってもらう古参兵のこのお靴やあのお靴も、リペアを施しながら大切に履いて来て、思い入れたっぷりだし未だ超ときめきまくり、木型もバッチリ自分の両足にフィットしていて最高に履きやすく、ポイポイ捨てるのはあまりにもしのびない。つーかそもそもプロパー価格いくらだったと思ってんの?!?と額に青筋立ててそろばんまではじき出すと、なかなかゴミの日に出せないのが市井の民・いちOLの哀しいサガよ…!

ここでわたしは、以前どこかで林真理子先生が書いていらした超名案を天啓のごとく思い出したのです。そろそろお役御免になりそうなお靴は、お天気の雲行きが怪しめな日や小雨の日に履けばいいのですね。万一ハラコやらスウェード素材やら水滴はご法度のお靴を履いた日にドシャ降りに遭おうとも、もう仕方ないとあきらめがつくであろうよ、と。

しばらくの間は秋晴れが続くとの天気予報を聞きつつ、これはもう少しだけ現役時代を引き延ばしてもいいってことだよね…と、愛するシューズラックを眺めながらやっぱり往生際の悪い月曜の朝なのでした。

よーし今夜はマノロ御大の映画でももう一度観ることにしようっと♡←アノー…お靴の処分問題は一体どこいった??

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年

  • 発売日: 2018/08/22
  • メディア: Prime Video
 

おっといけない、これでまーた財布の紐がゆるみそうになるのだけはくれぐれも自重せねば… !ミイラ取りが何とやら、になりかねませんからね。

はるか彼方ヨルダンの死海より

そもそも死海って位置的にどこでしたっけ…?ヨルダンってヨーロッパ…?中東…?と悩むほど、わたしの人生とは縁遠いかの地です。

唯一の接点は、数年前に女友達がイスラエル・ヨルダンを巡る死海ひとり旅(!)を敢行した際のお土産のバスソルト。そのエキゾチックな香り立ちのアロマに加え、怒涛の発汗っぷりが人生未経験クラスだったもので、『さすが人間がいともたやすく浮くってだけあるわ!』と自宅の小さなバスタブで驚愕させられたもの。

ゆえに、こちらの存在はかねてよりずーっと気になってはいたのです:

baraka-style.com

友達への手土産やちょっとしたギフトに、同じシリーズのバスソルトを贈ったことこそ多々あれど”えぇーっ!?ウォーターて!マッサージ用途っつったらオイルかバームじゃないの?!”、”せいぜい塗布しておしまいなわけでしょーっ?液体塗りつける効果、ねぇ…”などと、アリかナシで言うならば正直、若干ナシ寄りの半信半疑。薄笑いの半目で、遠巻きにしていたのです。

しかし、長いこと相当気になってはおりました。何せ当方マッサージが趣味であり日課みたいなもので、オイルでもバームでもなくウォーターだなんて…その使用感だけでなく効果のほども興味は深まるばかりではありませんか。

…で、平日のデパートへ久しぶりに出かけた時、”今日は買ったるでー!”と大のおとながひとりスキップしそうに浮かれまくったスーパーハイテンションのまま、この”BARAKA”シリーズが陳列されているのに気付きました。すかさず『こちらをひとつ、自宅用に頂けますか?』体感的にはコンマ5秒ぐらいだったはず\(^o^)/

うーん、それにしても量が予想以上にお上品だわね!かつ絶妙なお値段設定!と、長財布を開く手が一瞬止まりかけつつも、野暮を言う気など毛頭ございません。何せこの手のケア用品は、心底わくわく試さなくてはその効果も半減するってもの。

帰宅後、さっそく入浴前に肌にすりこむように軽くマッサージしつつ塗布…って何せ”ウォーター”であるからして、塗布する時にボタボタ床に垂れまくり。強気なお値段設定ですから(←しつこい)大切に扱わなくちゃいけません、わたしのようにアバウトな人間は取り扱いも細心の注意をせにゃあ。でもマッサージするというよりも、バッシャバシャなすりつける感じというのが最も近い表現な気もいたしますね…。

そんなこんなで塗布後にバスタブに浸かるも、感動的な効果のほどは…(微笑)だけども、常時つけっぱなし・18金のネックレスの周りだけカーッとめちゃくちゃ熱くなったのにはちょっとびっくり!なぜ??含有されている濃い塩分が有機物に反応したのかしらん??教えて誰か!!

むくみや肩こりへの効果はいざ知れず(※注:あくまでも現状ね、現状!)未知の地・死海の恩恵にちょっとでもあずかりたい今日この頃なのです。

怠惰の極み・スパトリートメント滞在備忘録

思い起こせば今年の年初、初出勤日(!)。『今年も10月の半ば、沖縄で最後のビーチ&マリンアクティビティを満喫する!』と、年始の挨拶もそこそこに、1週間の休暇取得を声高らかに宣言いたしました。

優雅にクリスマス休暇明けの周囲が”はぁ?秋の話してんの??”と、あからさまに怪訝な表情をする中で堂々の宣言をしたものですよ。ええ、その後の顛末は多くを語りたくありませんが。

沖縄へ飛ぶことは選択しなかったけれど、ここはいっちょ発想の転換をするのが年の功でありましょう。”んじゃーエア代にホテル代、もろもろの経費をスパ一点集中で充てられるわな♡”と、ここぞとばかりスパへゆーっくりと行くことにしたのです。

www.hakone-hoteldeyama.jp

各地のスパを訪れるたび、毎回トリートメントをゆっくりと受けて、さんざんくつろいだ後も最低限のマナーとして眉毛ぐらいは描いとくか…と、ゆるみきった脳内リブートかけねばならないのが眉ナシ人間的にきわめて面倒だった公共交通機関の利用。それからも今回は解放されているよ、何せスパから数十歩歩けば自分のベッドで眠れるのだからね。極楽とはこのことよ、ビバ・ドア・トゥ・ドア!\(^o^)/

われながら、今回の極楽プランは控えめに申し上げても最高でした。絶対今後も同じことを繰り返すことになるため、ここに記しておく所存です:

<DAY1>

到着⇒チェックイン⇒温泉⇒夕寝⇒夕食⇒温泉⇒スパトリートメント⇒就寝

<DAY2>

起床⇒温泉⇒朝食⇒二度寝⇒チェックアウト⇒まーたスパトリートメント⇒最後の温泉⇒そのまま帰宅

今回、個人的にめちゃくちゃ画期的!と感激したのは、チェックアウト後もスパ利用者は温泉が利用できることでした。スパトリートメントで使われたせっかくの良質なオイルを洗い流すのはもったいないかな…と一瞬思ったものの、セラピストの方が『オイルは早く経皮吸収されるのでその頃には問題ないですよ♡』と麗しい笑顔で仰ったので最後の最後、ダメ押し入浴も敢行。

お目当てのスパトリートメントも、そりゃあもう至高至高。うっすら残っている記憶をたどっただけで、わたしの両のまぶたが下がってくるほど…ZZZ

せっかくトリートメントを受けに行くのであれば、120分なり105分なり、とにかく1時間超えのメニューを個人的には激しく推奨いたしますね。何せ途中からいったい自分が今どこにいるのかわからなくなってくる、リラックスの度が過ぎて一種のトランス状態になるのです。

驚かされるのがトリートメント後の温かさ持続×大量発汗。よって寝汗には要注意なのですが、MY足つぼバイブルこと官足法と同様に”身体が芯から温められて臓器が動いてるんだわ!”と、外的刺激に加えて深~いリラックスが作用する人体の摩訶不思議を実感できます。

そしてトリートメント後には、使ったオイルにプラスしてこれからの寒い時期は特に必需品!筋肉にアプローチしてぽかぽか温かくなる不思議なバームを購入:

eherbology.shop-pro.jp

嗚呼、我が家の徒歩圏にスパがあれば夢の生活なのに…!と未だ夢から醒められない気分。買いこんだバームやらオイルが終わりそうになる頃、再訪をわが胸に誓う休暇明けなのでした。